○南砺市立保育園審議会条例

平成18年9月25日

条例第58号

(設置)

第1条 市立保育園の組織及び運営の適正化並びに保育機能の充実を図るため、南砺市立保育園審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項を調査審議し、その結果を市長に答申するものとする。

(1) 市立保育園の統合に関する事項

(2) 市立保育園の民営化に関する事項

(3) その他必要と認める事項

(組織)

第3条 審議会は、委員25人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 市立保育園入園児童の保護者の代表

(3) 地域づくり協議会が連絡協議をするために組織する団体の代表

(4) 市民生委員児童委員連絡協議会の代表

(5) 前各号に掲げる者のほか、市長が必要と認める者

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に、会長及び副会長各1人を置く。

2 会長は、委員の中から互選によりこれを定め、副会長は、会長が指名する。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数をもってこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 会長は、必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(部会)

第7条 審議会は、必要に応じ、部会を置くことができる。

2 部会に属すべき委員は、会長が指名する。

3 部会に、部会長を置き、部会に属する委員の互選によってこれを定める。

4 部会長は、部会を代表し、その議長を務める。

5 部会長に事故があるときは、あらかじめ部会長が指名する委員がその職務を代理する。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、南砺市教育委員会教育部こども課において処理する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って、定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月25日条例第22号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月18日条例第7号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月20日条例第2号)

この条例は、平成31年4月1日から施行する。

附 則(令和2年6月24日条例第34号)

この条例は、公布の日から施行する。

南砺市立保育園審議会条例

平成18年9月25日 条例第58号

(令和2年6月24日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉等
沿革情報
平成18年9月25日 条例第58号
平成23年3月25日 条例第22号
平成28年3月18日 条例第7号
平成31年3月20日 条例第2号
令和2年6月24日 条例第34号