○南砺市職員健康管理規程

平成18年12月27日

訓令第27号

本庁

出先機関

(目的)

第1条 この訓令は、職員の健康管理の一環として、身体の健康及び精神衛生(以下「身体の健康等」という。)管理の実施に関し必要な事項を定めることにより、職員の身体の健康等の保持及び増進に寄与するとともに、疾病の早期発見及び早期治療並びに円滑な職場復帰の実現を図ることを目的とする。

(相談及び指導)

第2条 市長は、保健センターにおいて、身体の健康等に不安のある職員、疾病、負傷及び精神障害(以下「疾病等」という。)の状態にある職員並びに疾病等の既往歴のある職員に対し、健康指導、治療指導、再発予防指導、職場復帰の援助等を行う。

(啓発)

第3条 市長は、職員が疾病等の発生を予防し、健康管理に関する理解を深めるために必要な知識の啓発を行う。

(報告)

第4条 市長は、疾病等による休職中の職員の生活状態、治療状態等を把握するとともに、その職員の症状について、必要があると認めるときは、主治医の診断書を添えて、報告を求めることができる。

(試験就労)

第5条 市長は、疾病等による休職中の職員が職員としての適性を回復し、円滑な職場復帰ができるよう、所属職場において、適性回復のための訓練又は職場復帰のための訓練として試験就労(以下「試験就労」という。)を行うことができる。

2 試験就労を受ける者は、休職事由である疾病等が回復し、市長が訓練を受けることが適当と認める者とする。

3 試験就労期間は、6箇月以内とし、その期間は休職とする。

4 試験就労の時間及び内容は、主治医と相談の上、定めるものとする。

5 試験就労期間中は、市長、所属長、主治医、当該職員及びその家族と連携を密にして経過観察を行うものとする。

6 試験就労を希望する職員は、試験就労申請書(別記様式)に主治医の診断書を添えて、市長に申請するものとする。

(その他)

第6条 この訓令に定めるもののほか、職員の健康管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

画像

南砺市職員健康管理規程

平成18年12月27日 訓令第27号

(平成18年12月27日施行)

体系情報
第4編 事/第4章 職員厚生
沿革情報
平成18年12月27日 訓令第27号