○南砺市国見公園条例施行規則

平成20年3月31日

規則第56号

南砺市国見公園条例施行規則(平成16年南砺市規則第130号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市国見公園条例(平成16年南砺市条例第205号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用期間等)

第2条 南砺市国見公園(以下「公園」という。)は、毎年4月29日より11月の第2日曜日までの間開園する。ただし、市長は、特に必要があると認めるときは、開園時間を変更し、又は休園することができる。

2 公園の施設等の利用期間は、同一の内容で引き続いて7日以上の利用をすることができない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(利用の申請)

第3条 条例第3条第1項の規定により、公園を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は、国見公園利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、利用日(利用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日)前6月から利用日前2週間までの間に提出しなければならない。ただし、市長が相当の理由があり、かつ、施設の運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(利用の許可)

第4条 市長は、前条の申請書を受理し、適当と認めるときは、国見公園利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

2 利用の許可は、申込みの順序による。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(利用の変更等)

第5条 条例第3条第1項の規定により、公園の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の変更等をしようとするときは、国見公園利用変更(取消)許可申請書(様式第3号)に、第4条第1項に規定する利用許可書を添えて、利用日の前日までに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請を許可したときは、国見公園利用変更(取消)許可書(様式第4号)を利用者に交付するものとする。

(使用料の減免)

第6条 条例第8条に規定する特に必要があると認める場合は、次の各号に掲げる場合とし、その減免の割合は、当該各号に定める割合とする。

(1) 社会教育団体、社会体育団体、文化団体、福祉団体、NPO法人その他の社会貢献に寄与する団体が使用する場合 50パーセント

(2) 災害、事故等特別な事由がある場合 市長が認める割合

2 使用料の減免を受けようする者は、文書等により市長に申請しなければならない。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、公園の利用に当たり、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 公園の施設、附属設備等を汚損し、又は損傷しないこと。

(2) 所定の場所以外において飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可を受けないで、公園内での物品の販売をしないこと。

(4) 他人の迷惑となるような行為をしないこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長の指示に従うこと。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、公園の管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

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南砺市国見公園条例施行規則

平成20年3月31日 規則第56号

(平成20年4月1日施行)