○南砺市城端勤労青少年ホーム条例施行規則

平成23年3月23日

教育委員会規則第2号

南砺市城端勤労青少年ホーム条例施行規則(平成20年南砺市教育委員会規則第6号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市城端勤労青少年ホーム条例(平成23年南砺市条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第8条第1項の規定により、南砺市城端勤労青少年ホーム(以下「ホーム」という。)の利用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、城端勤労青少年ホーム利用許可申請書(様式第1号)条例第3条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、利用日(利用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日)前6月から利用日前3日までの間に提出しなければならない。ただし、指定管理者が相当の理由があり、かつ、施設の運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(利用の許可)

第3条 指定管理者は、前条の申請書を受理し、適当であると認めるときは、城端勤労青少年ホーム利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(利用時間)

第4条 条例別表に定める利用時間には、準備、片付け等利用に必要な時間を含むものとする。

(利用期間)

第5条 ホームの施設等の利用期間は、同一の内容で引き続いて7日以上の利用をすることができない。ただし、指定管理者が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(利用の変更等)

第6条 条例第8条第1項の規定により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の変更等をしようとするときは、城端勤労青少年ホーム利用変更(取消)許可申請書(様式第3号)に、第3条に規定する利用許可書を添えて、利用日の前日までに指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の申請を許可したときは、城端勤労青少年ホーム利用変更(取消)許可書(様式第4号)を利用者に交付するものとする。

(利用料金の減免)

第7条 条例第14条の規定により、利用料金の減免を受けようする者は、文書等により指定管理者に申請しなければならない。

(利用料金の還付)

第8条 条例第15条ただし書の規定による利用料金の還付の額は、次の各号に定める額とする。

(1) 条例第15条第1号に該当するとき。全額

(2) 条例第15条第2号に該当するとき。利用期日の前日までに利用の取消しを申し出た場合 90パーセント相当額

2 利用料金の還付を受けようとする者は、城端勤労青少年ホーム利用料金還付申請書(様式第5号)を指定管理者に提出しなければならない。

3 指定管理者は、前項の申請を許可したときは、城端勤労青少年ホーム利用料金還付決定通知書(様式第6号)を利用者に交付するものとする。

(利用者の遵守事項)

第9条 利用者は、ホームの利用に当たり、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) ホームの施設、附属設備等を汚損し、又は損傷しないこと。

(2) 所定の場所以外において飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可を受けないで、ホーム内での物品の販売をしないこと。

(4) 他人の迷惑となるような行為をしないこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者の指示に従うこと。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、ホームの施設の管理及び運営に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

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南砺市城端勤労青少年ホーム条例施行規則

平成23年3月23日 教育委員会規則第2号

(平成23年4月1日施行)