○南砺市孤立集落資機材緊急整備事業補助金交付要綱

平成24年6月7日

告示第154号

(趣旨)

第1条 この要綱は、南砺市補助金等交付規則(平成16年南砺市規則第36号)第20条の規定に基づき、孤立集落資機材緊急整備事業補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し、必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付)

第2条 市長は、災害による被害を最小限に抑えるために不可欠な地域住民の防災力の向上を図るため、災害時に孤立が予想される集落が実施する集落の通信機器及び防災資機材(以下「資機材等」という。)の整備に対し、予算の範囲内において、補助金を交付するものとする。

(補助金の対象経費)

第3条 補助金の交付の対象となる資機材等は、1集落当たり5万円以上の資機材等で、かつ、新たに整備し、又は過去に整備した資機材等で耐用年数を相当期間経過したと認められるものの更新で、次に掲げるものとする。ただし、当該集落が過去において南砺市自主防災組織資機材整備事業を実施した自主防災組織内にある場合であって、更新しようとする資機材等が当該事業により整備した資機材等については補助対象外とする。

(1) 孤立時の確実な通信手段の確保に必要な資機材等(衛星携帯電話、無線通信機等)

(2) 孤立時の応急対策に必要な資機材等(発電機、投光機及びテント等)

(3) 前2号に掲げるもののほか、孤立集落に必要と市長が認める資機材等

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、前条に規定する補助対象経費の4分の3以内とする。ただし、1集落当たり20万円を限度とする。

(交付の申請)

第5条 補助金の交付の申請をしようとする者は、孤立集落資機材緊急整備事業補助金交付申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(実績報告)

第6条 補助対象者は、事業が完了したときは、速やかに孤立集落資機材緊急整備事業実績報告書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(グリーン購入)

第7条 補助対象者は、補助事業の実施に当たり、物品等を調達する場合は、環境物品等の調達に努めるものとする。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成24年6月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日告示第77号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年3月17日告示第84号)

この告示は、公表の日から施行する。

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南砺市孤立集落資機材緊急整備事業補助金交付要綱

平成24年6月7日 告示第154号

(平成28年3月17日施行)