○南砺市出生祝い金支給実施要綱

平成27年3月20日

告示第104号

(目的)

第1条 この要綱は、児童を養育する者に出生祝い金(以下「祝い金」という。)を支給することにより、市民の出生を祝い、児童の健全な育成を図ることを目的とする。

(支給対象者)

第2条 祝い金の支給を受けることができる者(以下「支給対象者」という。)は、次の各号の全てに該当するものとする。

(1) 出生児童を養育する父又は母

(2) 児童の出生の日に市に住所を有し、児童とともに引き続き1年以上市内に居住する意志のある者

(祝い金の額等)

第3条 祝い金は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 第1子の児童 35,000円

(2) 第2子の児童 100,000円

(3) 第3子の児童 150,000円

(4) 第4子の児童 250,000円

(5) 第5子以降の児童 500,000円

2 祝い金は、1回の支給合計額が10万円までは南砺市商工会(以下「商工会」という。)が発行する商品券により支給し、10万円を超える部分については支給対象者が指定した金融機関の口座に振り込むものとする。

(支給申請等)

第4条 祝い金の支給を受けようとする支給対象者(以下「申請者」という。)は、出生の日から60日以内に出生祝い金支給申請書(様式第1号)により市長に申請するものとする。

2 市長は、前項の申請書を審査し、支給の可否を決定したときは、出生祝い金支給決定通知書(様式第2号)及び出生祝い金引換券(様式第3号)又は出生祝い金支給申請却下通知書(様式第4号)により申請者に通知しなければならない。ただし、申請者が同項の申請書の誓約事項のいずれかに誓約又は同意できないときは、この限りでない。

(祝い金の支給)

第5条 前条第2項の支給決定通知書及び引換券を受け取った申請者(以下「支給決定者」という。)は、次に掲げる書類等を持参し、商工会の各事務所で第3条第2項の商品券を受領するものとする。

(1) 前条第2項の引換券

(2) 支給決定者本人(代理の場合は代理者)の身分を証明する書類

(3) 印鑑(代理の場合は代理者の印鑑)

(祝い金の返還)

第6条 支給決定者が、偽りその他不正の手段により祝い金の支給を受けたとき、又はやむを得ない場合を除き出生から1年以内に転出したときは、市長は、出生祝い金返還請求書(様式第5号)により祝い金の全部又は一部の返還を命ずるものとする。

(出生祝い金支給台帳)

第7条 市長は、出生祝い金支給台帳(様式第6号)を備え、申請者及びその支給状況等を明らかにしておくものとする。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、祝い金の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成27年4月1日から施行する。

(南砺市出生祝い金支給実施要綱の廃止)

2 南砺市出生祝い金支給実施要綱(平成16年南砺市告示第42号)は、廃止する。

(この告示の失効)

3 この告示は、平成32年3月31日限り、その効力を失う。ただし、この告示の失効前に支給決定した者に対するこの告示の規定の適用については、なお従前の例による。

附 則(平成28年3月1日告示第62号)

(施行期日)

1 この告示は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示による改正後の南砺市出生祝い金支給実施要綱の規定は、この告示の施行の日以後に出生した児童について適用し、同日前に出生した児童については、なお従前の例による。

附 則(平成29年3月6日告示第53号)

(施行期日)

1 この告示は、平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示による改正後の南砺市出生祝い金支給実施要綱の規定は、この告示の施行の日以後に出生した児童について適用し、同日前に出生した児童については、なお従前の例による。

附 則(平成30年10月26日告示第171号)

(施行期日)

1 この告示は、平成31年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示による改正後の南砺市出生祝い金支給実施要綱の規定は、この告示の施行の日以後に出生した児童について適用し、同日前に出生した児童については、なお従前の例による。

附 則(令和2年3月24日告示第78号)

(施行期日)

1 この告示は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示による改正後の南砺市出生祝い金支給実施要綱の規定は、この告示の施行の日以降に出生した児童について適用し、同日前に出生した児童については、なお従前の例による。

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南砺市出生祝い金支給実施要綱

平成27年3月20日 告示第104号

(令和2年4月1日施行)