○南砺市6次産業化支援融資資金利子助成金交付要綱

平成28年8月8日

告示第173号

(目的)

第1条 この要綱は、南砺市補助金等交付規則(平成16年南砺市規則第36号)第20条の規定に基づき、南砺市6次産業化支援融資資金利子助成金(以下「利子助成金」という。)の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において使用する用語の意義は、南砺市6次産業化支援融資制度要綱(平成28年南砺市告示第120号。以下「制度要綱」という。)で使用する用語の例による。

(利子助成金の交付)

第3条 市長は、6次産業化を推進するため、次に掲げる融資(以下「対象融資」という。)を受けた農業者及び事業者(以下「農業者等」という。)に対し、予算の範囲内において利子助成金を交付するものとする。

(1) 制度要綱第2条第6号に掲げる協調融資

(2) 制度要綱第3条の融資基準による融資であって、農協が独自の資金により行うもの

(交付対象者)

第4条 利子助成金の交付を受けることができる農業者等は、次の各号に掲げる全ての要件を満たすものとする。

(1) 所定の償還条件により、元金及び利子の全額を支払っていること。

(2) 当該農業者等及びその同一世帯家族に市税等の滞納がないこと。

(交付期間及び額)

第5条 利子助成金の交付は、対象融資の償還期限までとする。

2 利子助成率は、融資利率を0%に引き下げる率とする。

3 利子助成金の額は、毎年1月1日から12月31日までの間に支払った利子の算出の基礎となった額に対し、前項の利子助成率を乗じて得た額とし、その額に1円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。

(承認申請)

第6条 利子助成金の交付を受けようとする農業者等(以下「助成農業者等」という。)がいるときは、対象融資を行った農協は、6次産業化支援融資資金利子助成承認申請書(様式第1号)に、対象融資の資金の借入証の写し、助成農業者等の委任状(様式第2号)並びに助成農業者等及びその同一世帯家族の市税の完納証明書を添えて、市長に提出するものとする。

2 市長は、前項に規定する承認申請を審査し、適当であると認めるときは、6次産業化支援融資資金利子助成承認書(様式第3号)により当該農協に対し利子助成の承認を行うものとする。

(交付申請及び実績報告)

第7条 前条第2項の利子助成の承認を受けた農協(以下「助成農協」という。)が、利子助成金の交付を受けようとするときは、6次産業化支援融資資金利子助成金交付申請書及び実績報告書(様式第4号)に6次産業化支援融資資金利子助成金計算明細書(様式第5号)を添えて、毎年度1月20日までに市長に申請しなければならない。

(交付決定及び額の確定)

第8条 市長は、前条に規定する交付申請及び実績報告を審査し、利子助成金の交付を決定及び額を確定したときは、6次産業化支援融資資金利子助成金交付決定(交付額確定)通知書(様式第6号)により助成農協の長に通知するものとする。

(利子助成金の請求)

第9条 助成農協の長は、前条の通知を受けたときは、速やかに6次産業化支援融資資金利子助成金請求書(様式第7号)を市長に提出し、利子助成金を請求するものとする。

(交付の停止等)

第10条 市長は、助成農協又は助成農業者等がこの要綱の規定に違反したときは、助成農業者等に対し交付すべき利子助成金を交付せず、又は既に交付した利子助成金の返還を命ずることができる。

(その他)

第11条 この要綱に定めるもののほか、利子助成金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行し、平成28年4月1日から適用する。

附 則(平成30年10月23日告示第166号)

(施行期日)

1 この告示は、公表の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成30年11月1日から施行する。

(適用区分)

2 第1条の規定(南砺市6次産業化支援融資資金利子助成金交付要綱(以下「交付要綱」という。)様式第2号及び様式第7号の改正規定を除く。)による改正後の交付要綱の規定は、平成30年4月1日から適用する。

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南砺市6次産業化支援融資資金利子助成金交付要綱

平成28年8月8日 告示第173号

(平成30年11月1日施行)