○南砺市章取扱要綱

平成29年2月27日

告示第47号

(目的)

第1条 この要綱は、南砺市章の制定について(平成16年南砺市告示第1号)に規定する南砺市章(以下「市章」という。)の使用の基準等を定めることにより、市章の適正な管理及び運用を図ることを目的とする。

(使用の基準)

第2条 市章の使用は、次に掲げる場合に限る。

(1) 市の執行機関(市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会及び固定資産評価審査委員をいう。)及び市議会が使用する場合

(2) 学校等の教育機関が、児童及び生徒の教育のために使用する場合

(3) 市が共催する事業で使用する場合

(4) 前号に該当するもの以外で国又は地方公共団体が使用する場合

(5) その他市長が特に必要と認める場合

(使用申請)

第3条 前条第4号又は第5号の規定により市章を使用しようとする個人又は団体(以下「申請者」という。)は、市章使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し、その許可を受けなければならない。

(使用の許可等)

第4条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、使用の許可又は不許可を決定し、市章使用許可(不許可)(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

2 市長は、前項の審査に際し、使用の許可を受けようとする内容が次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しないものとする。

(1) 法令及び公序良俗に反するとき。

(2) 政治、宗教、思想等の活動に利用されるおそれがあるとき。

(3) 営利を目的とする団体が、営利事業のため又は自己を標示するために使用するとき。

(4) 市の事業又は施設と混同されるおそれがあると認められるとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、使用を許可することが適当でないと市長が認めるとき。

3 市長は、第1項の規定により使用の許可を決定したときは、次の条件を付するものとする。

(1) 使用目的を達成したとき、及び使用期限を過ぎたときは使用しないこと。

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

(許可の取消し)

第5条 前条第1項の規定により市章の使用の許可を受けた申請者(以下「市章使用者」という。)が、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、市長は、使用の許可を取り消すものとする。

(1) 偽りその他不正の手段により使用の許可を受けたとき。

(2) 使用目的以外に使用したとき。

(3) 市章使用者が団体であって、当該団体が解散したとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認めるとき。

(第三者への損害賠償等)

第6条 市章の使用により生じた第三者からの損害賠償請求その他一切の責任は、市章使用者が負うものとし、市はいかなる場合においてもその責任は負わない。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

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南砺市章取扱要綱

平成29年2月27日 告示第47号

(平成29年4月1日施行)