○南砺市農業委員会の農地利用最適化推進委員の委嘱に関する規程

平成29年6月29日

農業委員会告示第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「法」という。)第17条に規定する南砺市農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」という。)の委嘱並びに法第19条に規定する推進委員の候補者の推薦(以下「推薦」という。)及び推進委員になろうとする者の募集(以下「募集」という。)に関し、法及び農業委員会等に関する法律施行規則(昭和26年農林省令第23号。以下「省令」という。)に規定するもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(推薦の区分)

第2条 推薦は、次に掲げる区分により行うものとする。

(1) 市内の地域づくり協議会からの推薦

(2) 市内の農業者が組織する団体からの推薦

(推進委員の担当区域及び人数)

第3条 推進委員が担当する区域及び各区域における推進委員の人数は、次の表に定めるとおりとする。ただし、各区域における推進委員の人数については、区域間で調整ができるものとする。

担当区域名

人数

城端地域

5人

平地域

3人

上平地域

3人

利賀地域

3人

井波地域

4人

井口地域

1人

福野地域

7人

福光地域

11人

37人

(推薦を受ける者及び応募者の資格)

第4条 推薦を受ける者及び募集に応ずる者(以下「応募者」という。)は、農地等の利用の最適化の推進に熱意と識見を有する者で、推進委員の委嘱予定日において、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 市職員でないこと。

(2) 南砺市暴力団排除条例(平成24年南砺市条例第1号)第2条第3号に規定する暴力団員等でないこと。

(推薦及び応募の手続)

第5条 推薦は、農地利用最適化推進委員推薦書(様式第1号)を南砺市農業委員会(以下「委員会」という。)に提出することにより行うものとする。

2 応募者は、農地利用最適化推進委員応募申込書(様式第2号)を当該区域の地域づくり協議会の代表者を経て委員会に提出するものとする。

(推薦の求め及び募集の周知等)

第6条 省令第13条第1項の規定により委員会が定める推薦の求め及び募集の期間は、推薦の求め及び募集の公表の日の翌日から起算して28日間とする。

2 省令第13条第3項の規定による推薦の求め及び募集に関する公表は、次に掲げる方法により行うものとする。

(1) 市広報紙への掲載

(3) 市ホームページへの掲載

(4) 前3号に掲げるもののほか、委員会が適当と認める方法

(推薦及び応募の状況の公表)

第7条 法第19条第2項の規定による公表は、市情報公開コーナーへの設置及び市ホームページへの掲載により行うものとする。

(候補者の評価)

第8条 委員会は、推薦を受けた者及び応募者を推進委員の候補者として評価するに当たっては、関係者からの意見聴取その他必要な措置を講ずるものとする。

(推進委員の補充)

第9条 委員会は、罷免、失職又は辞任により推進委員に欠員が生じたときは、法、省令及びこの規程に定める手続に基づき、遅滞なく推進委員の補充に努めなければならない。

(その他)

第10条 法、省令及びこの規程に定めるもののほか、必要な事項は、会長が委員会に諮って定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成31年3月27日農業委員会告示第4号)

(施行期日)

1 この告示は、平成31年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 施行日以後も南砺市交流センター条例(平成31年南砺市条例第1号)附則第3項に規定する自治振興会が継続する地区(以下「継続地区」という。)が存在するときは、継続地区の自治振興会が地域づくり協議会に移行するまでの間、継続地区においてこの告示による改正後の南砺市農業委員会の農地利用最適化推進委員の委嘱に関する規程第2条第1号及び第5条第2項の規定は、なおその効力を有する。

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南砺市農業委員会の農地利用最適化推進委員の委嘱に関する規程

平成29年6月29日 農業委員会告示第1号

(平成31年4月1日施行)