○南砺市高齢者生きがいセンター条例

平成29年12月18日

条例第41号

南砺市高齢者生きがいセンター条例(平成21年南砺市条例第3号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 高齢者がその経験及び知識を生かし、希望及び能力に応じた生産又は創造的な活動に参加することにより、老後の生きがいを高め、その生活を健康で豊かなものにすることを目的として、南砺市高齢者生きがいセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南砺市福光高齢者生きがいセンター

(2) 位置 南砺市高宮1番地

(使用の許可)

第3条 センターを使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更するときも、同様とする。

2 市長は、使用の許可に際して、管理上必要な条件を付することができる。

(使用の制限)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、使用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めるとき。

(2) センターの施設又は附属設備を損傷するおそれがあると認めるとき。

(3) センターの施設の設置目的に反し、管理運営上不適当であると認めるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、センターの管理上特に支障があると認めるとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第5条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用目的以外のことに使用し、又は使用権を他人に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(特別の設備等の承認)

第6条 使用者は、特別の設備をし、施設に変更を加え、又は備付け以外の器具を持ち込み使用しようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(使用許可の変更及び取消し)

第7条 センターの使用に際し、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、使用許可の条件を変更し、若しくは使用を停止し、又は使用許可を取り消すことができる。この場合において、使用者に損害を生じても市は、その責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 許可の条件に違反したとき。

(3) 虚偽の申請により使用の許可を受けたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が管理上特に支障があると認めるとき。

(原状回復)

第8条 使用者は、センターの使用が終わったときは、直ちに整理及び清掃をし、一切を原状に回復して職員の点検を受けなければならない。

2 前項の原状回復は、使用者が前条の規定により使用の許可を取り消されたときも同様とする。

(損害賠償)

第9条 使用者は、施設、設備等を損傷し、又は滅失したときは、これによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、その額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

南砺市高齢者生きがいセンター条例

平成29年12月18日 条例第41号

(平成30年4月1日施行)