○国指定史跡越中五箇山相倉集落及び越中五箇山菅沼集落保存活用計画策定委員会設置要綱

平成30年3月8日

告示第59号

(設置)

第1条 国指定史跡越中五箇山相倉集落及び越中五箇山菅沼集落について、保存活用のための基本理念、方法、現状変更の取扱基準等を定めた保存活用計画(以下「計画」という。)を策定するため、国指定史跡越中五箇山相倉集落及び越中五箇山菅沼集落保存活用計画策定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会は、計画の策定に関し、必要に応じて市長に提言を行うものとする。

(組織)

第3条 委員会は、委員15人以内をもって組織する。

2 委員は、学識経験者及び地元関係者のうちから、市長が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は、計画の策定が終了した日までとする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長は委員の互選によりこれを定め、副委員長は委員のうちから委員長が指名する者をもって充てる。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、副委員長がその職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が必要に応じて招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

(専門部会)

第7条 委員会に、史跡の保存活用に関する専門分野からの検討を行うための専門部会を置くことができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、ブランド戦略部文化・世界遺産課において処理する。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、公表の日から施行する。

(招集の特例)

2 最初の会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

(この告示の失効)

3 この告示は、計画の策定が終了した日限り、その効力を失う。

国指定史跡越中五箇山相倉集落及び越中五箇山菅沼集落保存活用計画策定委員会設置要綱

平成30年3月8日 告示第59号

(平成30年3月8日施行)