○なんとポイント制度ポイントの付与に関する要綱

平成30年6月29日

告示第140号

(目的)

第1条 この要綱は、なんとポイント制度実施要綱(平成30年南砺市告示第139号。以下「実施要綱」という。)に規定するなんとポイント制度(以下「ポイント制度」という。)で用いるポイント(以下「ポイント」という。)の付与に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において使用する用語の意義は、実施要綱で使用する用語の例による。

(事業者の申請及び通知)

第3条 対象事業を実施しようとする事業者(南砺市を除く。以下「事業申請者」という。)は、当該対象事業を実施する日の1箇月前までに、なんとポイント制度対象事業承認申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請があったときは、その内容を確認の上対象事業の実施の可否を決定し、なんとポイント制度対象事業承認・否認通知書(様式第2号)により、当該事業申請者に通知するものとする。

3 市長は、前項の規定により対象事業が承認された事業申請者(以下「認可事業者」という。)に対し、当該対象事業に係るポイント数が記録されたポイント用QRコード(以下「QRコード」という。)を交付する。

4 市長は、QRコードを交付したときは、なんとポイント制度付与ポイント管理台帳(様式第3号)に記録してポイントの付与状況を管理するものとする。

(ポイントの付与)

第4条 認可事業者から対象者に付与されるポイント数は、次の各号に掲げる対象事業の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める値とする。

(1) 市が主催又は共催する対象事業 1ポイント

(2) 前号の規定にかかわらず、市が大学(学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する大学及び短期大学をいう。以下同じ。)と連携して実施する対象事業 2ポイント

(3) 前号に掲げるもののほか、認可事業者が実施する対象事業 2ポイント

2 ポイントの付与は、1日につき1回限りとする。

3 ポイントの付与は、対象事業の実施期間外に行ってはならない。

(対象事業の報告)

第5条 認可事業者は、対象事業の終了後速やかにQRコードを市に返却するとともに、終了の翌日から起算して7日以内になんとポイント制度ポイント付与報告書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(費用負担)

第6条 認可事業者は、ポイント制度の運営に係る実費相当額として対象者に付与したポイント1ポイントにつき50円を市に支払うものとする。ただし、当該認可事業者の実施する対象事業が大学と地域又は市との連携により地域課題を解決する事業(以下「大学連携事業」という。)である場合は、この限りでない。

2 市長は、前条の報告書の内容により実費相当額を算定し、認可事業者に対し請求するものとする。

(その他)

第7条 この要綱及び実施要綱に定めるもののほか、ポイントの付与に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

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なんとポイント制度ポイントの付与に関する要綱

平成30年6月29日 告示第140号

(平成30年6月29日施行)