○南砺市民謡の里条例施行規則

平成31年3月20日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市民謡の里条例(平成31年南砺市条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 条例第4条第1項の規定により、南砺市民謡の里(以下「民謡の里」という。)を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、民謡の里使用(変更・取消し)許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、使用日前6月から使用日前2週間までの間に提出しなければならない。ただし、市長が相当の理由があり、かつ、施設の運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(使用の許可)

第3条 市長は、前条の申請書を受理し、適当と認めるときは、民謡の里使用(変更・取消し)許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用の変更等)

第4条 条例第4条第1項の規定により使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用の変更等をしようとするときは、民謡の里使用(変更・取消し)許可申請書(様式第1号)に、前条の使用許可書を添えて、使用の変更等をする日の3月前までに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を許可したときは、民謡の里使用(変更・取消し)許可書(様式第2号)を使用者に交付するものとする。

(使用料の納付)

第5条 条例第9条に規定する使用料は、使用の許可を受けたとき、又は指定した期日までに納付しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 条例第11条ただし書の規定による使用料の還付の額は、次に定める額とする。

(1) 条例第11条第1号に該当するとき 使用できなくなった日の前日の属する月の翌月以降の月数に応じて月割りにより算定した額

(2) 条例第11条第2号に該当するとき 使用許可を取り消した日の前日の属する月の翌月以降の月数に応じて月割りにより算定した額

2 使用料の還付を受けようとする使用者は、民謡の里使用料還付申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の規定による申請を許可したときは、民謡の里使用料還付決定通知書(様式第4号)を使用者に交付するものとする。

(使用者の遵守事項)

第7条 使用者は、民謡の里の使用に当たり、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 合掌造り家屋の保存に努め、もって市の文化的発展に資すること。

(2) 民謡の里の施設又は附属設備等を汚損し、又は損傷しないこと。

(3) 他人の迷惑となるような行為をしないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長の指示に従うこと。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、民謡の里の管理及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

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南砺市民謡の里条例施行規則

平成31年3月20日 規則第4号

(平成31年4月1日施行)