○南砺市寿入浴助成券扶助事業実施要綱

平成31年3月14日

告示第53号

(趣旨)

第1条 この要綱は、南砺市寿入浴助成券扶助事業(以下「事業」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 寿入浴助成券(様式第1号) 1枚300円、8枚綴りの券で、事業者が運営する公衆浴場等で使用されるもの

(2) 事業者 南砺市高齢者福祉サービス事業受託者登録規程(平成16年南砺市告示第85号)第5条の規定により、市が実施する高齢者福祉サービス事業の受託者として登録された者で、市内で公衆浴場等を運営するもの

(事業の目的)

第3条 事業は、高齢者に対し寿入浴助成券を扶助することにより、当該高齢者の日常生活を支援し、もって心身の健康の増進を図ることを目的とする。

(事業の対象者)

第4条 事業の対象となる高齢者(以下「対象者」という。)は、当該年度の4月1日現在、市に住所を有する者で、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 満65歳以上のひとり暮らしの者

(2) 満70歳以上の者のみの世帯に属する者

(寿入浴助成券の交付)

第5条 市長は、毎年4月に対象者に対し寿入浴助成券を交付するものとする。

(寿入浴助成券の使用期限)

第6条 寿入浴助成券の使用期限は、交付された年度の3月31日とする。

(寿入浴助成券の使用等)

第7条 寿入浴助成券を使用できる者は、対象者及び対象者の同伴者(以下この条において「使用者」という。)に限る。

2 寿入浴助成券は、事業者が運営する公衆浴場等(以下この条において「浴場等」という。)で使用する。この場合において、浴場等の利用1回当たり、使用者1人につき1枚のみ使用できるものとする。

3 料金が300円未満の浴場等で寿入浴助成券を使用する場合は、差額は返金されない。

4 料金が300円を超える浴場等で寿入浴助成券を使用する場合は、使用者は、差額を支払うものとする。

(譲渡等の禁止)

第8条 対象者は、交付された寿入浴助成券を譲渡又は換金してはならない。

(事業の実績報告及び料金の請求)

第9条 事業者は、毎月、当該月に受け取った寿入浴助成券の枚数及び総額を記した寿入浴助成券請求書(様式第2号)を翌月10日までに市長に提出するものとする。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成31年4月1日から施行する。

(南砺市入浴券扶助事業実施要綱の廃止)

2 南砺市入浴券扶助事業実施要綱(平成16年南砺市告示第84号)は、廃止する。

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南砺市寿入浴助成券扶助事業実施要綱

平成31年3月14日 告示第53号

(平成31年4月1日施行)