○南砺市育児休業代替任期付職員の採用等に関する要綱

平成31年4月1日

告示第102号

(目的)

第1条 この要綱は、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第6条第1項第1号の規定により任期を定めて採用する職員(以下「育児休業代替任期付職員」という。)の採用等に関し、別に法令等に定めがあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(採用条件)

第2条 市長は、育児休業代替任期付職員を採用する以外に対象職員(育児休業法第2条第1項に規定する育児休業を取得しようとする、又は取得した一般職の職員(南砺市職員定数条例(平成16年南砺市条例第27号)第1条に規定する一般職の職員をいう。以下同じ。)で、育児休業代替任期付職員を採用することをもってその職員の業務を処理しようとする職員をいう。以下同じ。)の業務を処理することが困難な場合に限り、育児休業代替任期付職員を採用することができる。

(採用方法)

第3条 育児休業代替任期付職員の採用は、選考により行う。

2 選考は、選考される者の職務遂行の能力の有無を選考の基準に適合しているかどうかに基づいて判定するものとし、必要に応じ、筆記試験、実地試験その他の方法を併せて用いる。

3 選考の基準は、経歴、学歴又は知識若しくは技能を有し、かつ、免許その他必要とされる資格を有することとする。

(育児休業代替任期付職員の勤務時間等)

第4条 育児休業代替任期付職員の勤務時間等は、南砺市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成16年南砺市条例第35号)の規定に準ずる。

(育児休業代替任期付職員の給与)

第5条 育児休業代替任期付職員の給料は、一般職の職員との均衡を考慮して定める。

2 育児休業代替任期付職員に支給する手当は、南砺市一般職の職員の給与に関する条例(平成16年南砺市条例第47号)の規定に準ずる。

(配属先)

第6条 育児休業代替任期付職員は、原則として対象職員が所属する組織に配属する。

(異動)

第7条 育児休業代替任期付職員は、組織の改廃その他任命権者が特別な理由があると認めるときに限り、異動させることができる。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、育児休業代替任期付職員の採用等に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この告示は、公表の日から施行する。

南砺市育児休業代替任期付職員の採用等に関する要綱

平成31年4月1日 告示第102号

(平成31年4月1日施行)