○南砺市身体障害者協会補助金交付要綱

令和2年3月31日

告示第125号

(趣旨)

第1条 この要綱は、南砺市補助金等交付規則(平成16年南砺市規則第36号。以下「規則」という。)第20条の規定に基づき、南砺市身体障害者協会補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付)

第2条 市長は、身体障害者福祉の促進と身体障害者の更生意欲の高揚を図るため、南砺市身体障害者協会(以下「協会」という。)に対し、予算の範囲内において補助金を交付するものとする。

(補助対象経費)

第3条 補助金の交付の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は、協会の運営に係る経費のうち、次に掲げるものとする。

(1) 旅費

(2) 需用費

(3) 役務費

(4) 委託料

(5) 使用料及び賃借料

(6) 備品購入費

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、補助対象経費の2分の1以内の額とする。

2 前項の補助金の額に1,000円未満の端数が生ずるときは、これを切り捨てる。

3 補助対象経費に対し他の補助金等の交付を受けたときは、補助金の額から当該他の補助金等の額を減じて得た額を交付するものとする。

(補助金の交付申請)

第5条 協会は、補助金の交付を受けようとするときは、毎年度4月30日までに南砺市身体障害者協会補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 運営計画書

(2) 収支予算書

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 市長は、前条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、補助金の交付を決定し、南砺市身体障害者協会補助金交付決定通知書(様式第2号)により協会に通知するものとする。

2 市長は、協会の円滑な運営に必要があると認めるときは、補助金交付決定額の7割以内の額を概算払により交付することができる。

(実績報告)

第7条 協会は、毎年度3月31日までに南砺市身体障害者協会補助金実績報告書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第8条 市長は、前条の規定による実績報告があったときは、その内容を審査し、適当と認めるときは、交付する補助金の額を確定し、南砺市身体障害者協会補助金確定通知書(様式第4号)により協会に通知するものとする。

(補助金の請求)

第9条 補助金の請求は、南砺市身体障害者協会補助金(概算払)請求書(様式第5号)による。

(補助金の返還の期限)

第10条 規則第16条の規定による補助金の返還の期限は、同条の規定による返還の命令があった日から起算して20日以内とする。

(補助金の経理等)

第11条 協会は、補助金に係る経理についての収支の事実を明確にし、これらの書類を補助金の交付決定の通知を受けた日の属する年度の終了後5年間保存しなければならない。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日等)

1 この告示は、令和2年4月1日から施行する。

(この告示の失効)

2 この告示は、令和5年3月31日限り、その効力を失う。ただし、この告示の失効前に交付決定したことに対するこの告示の規定の適用については、なお従前の例による。

(経過措置)

3 この告示の施行の日から令和3年3月31日までの間における第4条の規定の適用については、同条中「2分の1」とあるのは「4分の3」とする。

(令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間における経過措置)

4 令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間における第4条の規定の適用については、同条中「2分の1」とあるのは「3分の2」とする。

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南砺市身体障害者協会補助金交付要綱

令和2年3月31日 告示第125号

(令和2年4月1日施行)