○静香苑環境施設組合公文例規程

平成15年6月20日

訓令甲第4号

目次

第1節 通則(第1条―第4条)

第2節 条例(第5条―第7条)

第3節 規則(第8条・第9条)

第4節 告示(第10条)

第5節 訓令(第11条・第12条)

第6節 (第13条)

第7節 指令(第14条・第15条)

第8節 往復文その他(第16条)

第9節 雑則(第17条・第18条)

附則

第1節 通則

(趣旨)

第1条 この組合の公文書は、別に定めのあるもののほか、この規程に定めるところにより作成しなければならない。

(用字用語及び文体)

第2条 用字用語は、平易なものを用い、現代仮名遣いによらなければならない。

2 文体は、口語体とし、ひらがな書きとする。ただし、文語体でかたかな書きによる令達の一部を改正する場合は、その用例による。

(記述の方法)

第3条 公文書の記述は、次の各号によらなければならない。

(1) 公文書には、必ず題名をつけること。

(2) 長文にわたる令達には目次をつけ、適宜編、章、節、款にわけること。

(3) 条文の左肩に見出しをつけること。

(4) 引用法令には、その法令番号を次の例によりかっこ書きすること。

地方自治法(昭和22年法律第67号)

公職選挙法施行令(昭和25年政令第89号)

静香苑環境施設組合○○○条例(元号○年静香苑環境施設組合条例第○号)

(令達の種類)

第4条 令達の種類は、次のとおりとする。

(1) 条例 法令に違反しない限りにおいて、議会の議決を経て、組合の事務について制定するもの

(2) 規則 法令に違反しない限りにおいて、管理者の権限に属する事務について制定するもの

(3) 告示 地方自治法その他の法令の規定又はその権限に基づき決定又は処分した事項を組合の一般又は一部に公示するもの

(4) 訓令 所属の諸機関及び職員に対して指揮命令するもの

(5) 達 特定の個人又は団体に対して特定の事項を指示し、又は命令するもの

(6) 指令 個人、団体又は下級庁からの申請その他の要求に対して指示し、又は命令するもの

第2節 条例

(制定)

第5条 条例を新たに制定するときは、次の各号の例による。

(1) 条を設けない場合

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(2) 条を設ける場合

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(3) 目次を付す場合

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(改正)

第6条 条例を改正するときは、次の各号の例による。

(1) 全部を改正する場合

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(2) 一部を改正する場合

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(廃止)

第7条 条例を廃止するときは、次の例による。

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2 新たな条例の制定に伴って旧条例又は既存の他の条例を廃止するときは、前項の規定にかかわらず、当該新条例附則において、次の例により廃止する。

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第3節 規則

(制定文)

第8条 規則を制定又は改廃するときは、公布文はつけず、次の各号の例により制定文を付す。

(1) 制定する場合

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(2) 全部を改正する場合

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(3) 一部を改正する場合

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(4) 廃止する場合

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(制定又は改廃)

第9条 第4条第5条及び第6条の規定は、規則を制定し、改正し、又は廃止する場合に準用する。

第4節 告示

(告示)

第10条 告示は、次の各号の例による。

(1) 条を設ける場合

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(2) 条を設けない場合

 例規的性格を有するもの

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 例規的性格を有しないもの

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2 第5条及び第6条の規定は、条を設ける告示を改正し、又は廃止する場合に準用する。

第5節 訓令

(訓令の種類)

第11条 一般に対する訓令を訓令甲号とし、特定の一部に対するものを訓令乙号とする。

(訓令)

第12条 訓令は、次の各号の例による。

(1) 条を設ける場合

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(2) 条を設けない場合

 例規的性格を有するもの

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 例規的性格を有しないもの

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第6節 

(達)

第13条 達は、次の例による。

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第7節 指令

(名義)

第14条 株式会社又は社団及び財団法人等の取締役又は代表者がその法人を代表して行った申請に対する指令は、命令を受ける者を代表者何某としないで会社その他法人の名義をもってする。

(指令)

第15条 指令は、次の例による。

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第8節 往復文その他

(往復文)

第16条 往復文は、次の例による。

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第9節 雑則

(配字)

第17条 公文の配字は、次のとおりとする。

(1) 令達番号の初字は、第1字目とし、左横書き一般文書の文書番号は、用紙の右寄りに最終字が終わりからおおむね第2字目になるように記するものとする。

(2) 公布文、制定文又は前文の初字は、第2字目とし、2行目からは第1字目とする。

(3) 日付の初字は、第3字目とする。ただし、往復文の日付は、文書番号にそろえる。用紙の右寄りに最終字が終わりからおおむね第2字目になるように記するものとする。

(4) 公布者、制定者又は発信者の氏名は、最終字が終わりからおおむね第2字目になるように、用紙の下部又は右寄りに記するものとする。

(5) あて先は、訓令、達又は指令等にあっては、用紙の下部又は右寄りに最終字が終わりからおおむね第2字目になるように記し、往復文にあっては、初字を第2字目とする。

(6) 題名又は件名の初字は、第4字目とし、その長いものは適当に切り上げて2行以上とする。この場合において、2行目以下の初字も第4文字目とする。

(句読点)

第18条 条文には、必ず句読点を付けなければならない。ただし、名詞を列挙した場合は、この限りでない。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

静香苑環境施設組合公文例規程

平成15年6月20日 訓令甲第4号

(平成15年6月20日施行)