○習志野市使用料規則

昭和43年10月30日

規則第11号

(趣旨)

第1条 この規則は、習志野市使用料条例(昭和43年条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(納入時期)

第2条 条例第4条ただし書の規定による使用料は次のとおりとする。

(1) 納入すべき者が、国または地方公共団体である使用料

(2) 前号の他、市長が事前に徴収することを不適当と認める使用料

(減免事由)

第3条 条例第5条の規定により市長が特別の理由があると認める減免事由は次の各号に掲げるものとする。

(1) 災害その他特別の理由があると認められるとき。

(2) 納入者が、国または地方公共団体であつて、当該行政財産等の使用が公益上特に必要であると認められるとき。

(3) 前各号に掲げるものの他、公益上その他の理由により使用料を全額徴収することが、不適当と認められるとき。

(減免申請)

第4条 条例第5条の規定により使用料の全部または一部の免除を受けようとする者は減免申請書(別記第1号様式)に必要な書類を添えて市長に提出しなければならない。

(還付事由)

第5条 条例第6条ただし書の規定により市長が、特別の事情があると認める還付事由は次の各号に掲げるものとし、還付額は、別表に定めるところによるものとする。

(1) 使用者の責に帰することのできない理由によりその使用等が不能となつた時

(2) 使用開始前に、使用許可の取消しを申し出で、相当の理由があると認められたとき。

(3) その他市長が特別の事情があると認めるとき。

(還付申請)

第6条 条例第6条ただし書の規定により、使用料の全部または一部の還付を受けようとする者は、還付申請書(別記第2号様式)に必要な書類を添えて市長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年3月26日規則第9号)

この規則は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年3月31日規則第13号)

この規則は、昭和59年4月1日から施行する。ただし、秋津野球場の附属施設に係る部分は、同年9月2日から施行する。

附 則(平成14年9月27日規則第36号)

(施行期日)

1 この規則は、平成14年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前にこの規則による改正前のそれぞれの規則の規定により作成された用紙については、この規則の施行の日以後においても、当分の間、使用し、又は所要の修正をして使用することができる。

附 則(平成20年9月30日規則第38号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

別表

習志野市使用料還付額

還付基準

還付額

使用者の責に帰することが出来ない理由によりその使用等が不能となつた場合

全額

使用者が使用を開始する7日前までに使用取り消しの申し出をし、これを許可した場合

既納の使用料の50/100に相当する額

使用者が使用期日の30日前までに使用取り消しの申し出をし、これを許可した場合

既納の使用料の80/100に相当する額

(昭56規則9・平14規則36・一部改正)

画像

(昭56規則9・平14規則36・一部改正)

画像

習志野市使用料規則

昭和43年10月30日 規則第11号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第6編 政/第2章 税・手数料・使用料
沿革情報
昭和43年10月30日 規則第11号
昭和56年3月26日 規則第9号
昭和59年3月31日 規則第13号
平成14年9月27日 規則第36号
平成20年9月30日 規則第38号