○西ノ島町防災行政無線施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成9年3月17日

規則第2号

(目的)

第1条 西ノ島町防災行政無線施設(以下「無線施設」という。)の設置及び管理に関しては、西ノ島町防災行政無線施設の設置及び管理に関する条例(平成9年西ノ島町条例第31号。以下「条例」という。)に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

(無線施設の業務)

第2条 条例第3条第1項第4号で規定する事項は、次のとおりとする。ただし、営利を目的とするものは除く。

(1) 教育、文化に関する情報の提供

(2) 産業振興に関する情報の提供

(3) 交通に関する情報の提供

(使用の承認)

第3条 条例第6条の規定により、戸別受信機(以下「受信機」という。)の貸与を受けようとする者は、戸別受信機貸与申請書(様式第1号)により、町長の承認を受けなければならない。

2 前項により戸別受信機の使用の承認を受け、受信機を使用している者(以下「使用者」という。)が、さらに受信機の増設を希望する場合は戸別受信機増設申請書(様式第2号)により、町長の承認を受けなければならない。

(維持管理)

第4条 使用者は、受信機を常に良好な状態で管理しなければならない。

(権利譲渡の禁止)

第5条 使用者は、受信機を利用する権利を譲渡し、又は転貸し、若しくは担保に供してはならない。

(設備の変更の禁止)

第6条 使用者は、受信機に対し特別の設備をなし、又は変更を加えてはならない。

(使用の承認の取り消し)

第7条 使用者が、次の各号の1に該当するとき、町長は使用を一時停止し、又は使用の承認を取り消すことができる。

(1) 条例及びこの規則に違反したとき。

(2) 放送を妨害したとき。

(3) 無線施設を故意に損壊したとき。

(4) その他業務の遂行に著しい支障を及ぼす行為をしたとき。

(負担金)

第8条 第3条第2項の規定により、増設を希望する者については、増設する受信機1台につき、設置負担金21,000円を徴収し貸与する。

2 前項の規定にかかわらず、以下の各号に該当する場合は設置負担金を免除することができる。

(1) 西ノ島町地域防災計画において避難場所として指定されている建物に増設する場合

(2) 公民館、学校、集会施設、福祉施設など公共的な建物で、不特定多数の者の出入りが予想される場合、又はその建物の規模が大きいなどその構造上1台の受信機では効果が発揮できない恐れがある場合

3 第1項の規定により、設置負担金を納付した者が転出により、西ノ島町に住所を有しなくなった場合は、別表により設置負担金を還付する。

4 前項に該当する者の町内在住年数に端数がでた場合においては、6ケ月未満は切り捨て、6ケ月以上は1年とする。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 西ノ島町広報無線の設置及び管理に関する規則(昭和54年規則第5号)は廃止する。

別表(第8条関係)

町内在住年数

1

2

3

還付金

14,000

7,000

0

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西ノ島町防災行政無線施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成9年3月17日 規則第2号

(平成9年3月17日施行)