○西ノ島町ヘリポート設置及び管理に関する条例施行規則

平成10年7月14日

規則第22号

(施設の使用)

第2条 条例第4条第1項の規定により、西ノ島町ヘリポート(以下「ヘリポート」という。)の運用時間内にヘリポートの施設を使用しようとする者は、ヘリポート施設使用許可書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない理由があると認められる場合は、口頭その他の方法によることができる。

2 条例第4条第2項の規定により、ヘリポートの運用時間外にヘリポートの施設を使用しようとする者は、時間外ヘリポート施設使用許可書(様式第1号の2)を町長に提出しなければならない。

(禁止行為)

第3条 条例第8条第5号に規定する町長がヘリポートの機能を損なうおそれがあると認める行為は、次の各号に掲げる行為とする。

(1) 滑走路、誘導路、エプロンその他町長が定める区域(以下「制限区域」という。)に立ち入ること(町長が必要と認める者が立ち入る場合を除く。)

(2) 制限区域その他町長が定める場所で喫煙すること。

(3) 前各号に定めるもののほか、航空機の安全な離着陸若しくは停留を妨げ、又はヘリポートの施設をき損し、若しくは汚損するおそれのある行為で町長が別に定めるもの

(入場の制限)

第4条 町長は、混雑の予防その他ヘリポートの管理上必要があると認めるときはヘリポートの入場を制限し、又は禁止することができる。

(着陸料等の納付)

第5条 着陸料、夜間照明料及び停留料(以下「着陸料等」という。)の納付は、着陸料等納付書(様式第2号)により納付しなければならない。

(着陸料等の納付の特例)

第6条 条例第9条第3項に規定する着陸料等の納付の特例承認を受けようとする者は、納付特例承認申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(着陸料等の減免)

第7条 条例第10条の規定により着陸料等を減免する場合は、次の各号の一つに該当する場合とする。

(1) 国又は地方公共団体が公用のため使用したとき。

(2) 行政上の必要から着陸を命ぜられて着陸し、又は停留したとき。

(3) 離陸後やむを得ない事由により、他の空港に着陸することなく再び着陸したとき。

(4) 災害のため、やむを得ず着陸し、又は停留したとき。

(5) やむを得ない事由により不時着したとき。

(6) 航空保安事務所長の認めた試験飛行のため着陸したとき。

2 条例第10条の規定により着陸料等を減免を受けようとする者は、着陸料等減免申請書(様式第4号)を町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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西ノ島町ヘリポート設置及び管理に関する条例施行規則

平成10年7月14日 規則第22号

(平成10年7月14日施行)