○西ノ島町交通安全はつらつクラブ条例

平成7年6月29日

条例第32号

(目的)

第1条 この条例は、西ノ島町民の自主的、永続的な地域交通安全体制を確立して交通安全意識の高揚と交通事故防止を図るために必要な組織の設置、運営、報酬及び費用弁償に関する事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 西ノ島町民の自主的な交通安全に関する活動を推進するために西ノ島町交通安全はつらつクラブ(以下「クラブ」という。)を置く。

(組織)

第3条 クラブは、交通安全地域協力員(以下「協力員」という。)で組織する。

2 協力員は町長が委嘱する。

3 協力員の定数は4名とする。

(活動)

第4条 協力員は次の事項について交通安全教室等を実施する。

(1) 歩行者を対象とするもの。

(2) 自転車を対象とするもの。

(3) 自動2輪車(原動機付自転車を含む。)を対象とするもの。

(4) 自動車を対象とするもの。

(5) その他町長が必要と認めるもの。

(運営委員会)

第5条 クラブの円滑な運営を支援するために西ノ島町交通安全はつらつクラブ運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(運営委員会の組織)

第6条 委員会は委員7名をもって組織する。

2 委員は、次に掲げるものをもって充てる。

(1) 協力員4名

(2) 中央公民館長

(3) 社会教育団体の代表者2名

3 委員会に顧問をおくことができる。

(任期)

第7条 委員の任期は2年とし、再任は妨げない。

(会長)

第8条 委員会に委員長を置く。委員長は委員の互選によって定める。

2 委員長は、委員会を代表し会務を総理する。

3 委員長に事故あるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第9条 委員会は委員長が招集する。

(職務)

第10条 委員会はクラブの運営方針、交通安全教室等を企画立案する。

(報酬及び費用弁償)

第11条 委員には、報酬及び費用弁償を支給する。

2 報酬及び費用弁償の額、並びに支給方法は、特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和42年西ノ島町条例第21号)の定めるところによる。

(庶務)

第12条 委員会の庶務は中央公民館で処理する。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、クラブの運営に必要な事項は、別に町長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年条例第6号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

西ノ島町交通安全はつらつクラブ条例

平成7年6月29日 条例第32号

(平成17年4月1日施行)