○単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例

昭和48年3月26日

条例第25号

(目的)

第1条 この条例は、地方公営企業労働関係法(昭和27年法律第289号)附則第5項の規定により準用される地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第38条第4項の規定に基づき、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第57条に規定する単純な労務に雇用される一般職に属する職員(以下「職員」という。)の給与の種類及び基準を定めることを目的とする。

(給与の種類)

第2条 職員の給与の種類は、職員の給与に関する条例(昭和32年西ノ島町条例第4号)の適用を受ける職員(以下「一般職員」という。)の給与の例による。

(給与の基準)

第3条 職員の給与の基準は、一般職員の給与を基準とし、職務遂行の困難度等、職務の内容と責任を考慮して、町長が規則で定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行の日の前日までになされた職員の給与に関する決定、その他手続きは、この条例の規定に基づいてなされたものとみなす。

附 則(昭和58年条例第4号)

この条例は、昭和58年4月1日から施行する。

附 則(平成6年条例第58号)

この条例は、公布の日から施行する。

単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例

昭和48年3月26日 条例第25号

(平成6年9月30日施行)

体系情報
第5編 与/第2章
沿革情報
昭和48年3月26日 条例第25号
昭和58年 条例第4号
平成6年 条例第58号