○医師の職にある職員の特別調整手当支給に関する条例

昭和54年1月31日

条例第33号

(目的)

第1条 この条例は、医療職の職員のうち医師又は歯科医師の職にある職員(以下「医師」という。)の特別調整手当支給に関し、必要な事項を定める。

(適用)

第2条 特別調整手当は、町立診療施設に勤務する医師に支給する。

(支給範囲)

第3条 町立診療所に勤務する医師のうち、給与の支給額について特別な条件を定めて雇用した者について、その給与支給額が契約の条件に達しないときは、特別調整手当の支給によってこれを補てんする。

2 前項の医師以外の医師についても、町長が必要と認めるときは、給与の一部として特別調整手当を支給することができる。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和53年4月1日から適用する。

医師の職にある職員の特別調整手当支給に関する条例

昭和54年1月31日 条例第33号

(昭和54年1月31日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
昭和54年1月31日 条例第33号