○医療職の職員の退職慰労金支給に関する条例

昭和46年7月9日

条例第20号

(目的)

第1条 この条例は、医療職の職員の退職慰労金支給に関し必要な事項を定める。

(適用範囲)

第2条 この条例の規定は、医療職の職員のうち医師の職にある職員について適用する。

(長期勤続後の退職慰労金)

第3条 前条の職員が10年以上誠実に勤務して退職したときは、退職慰労金を支給することができる。

2 前項の退職慰労金を支給する場合の支給額は、その者の勤続の期間、勤務の成績、退職の事由等を勘案し予算の範囲内で町長が定める。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和47年6月1日以後の退職者から適用する。

医療職の職員の退職慰労金支給に関する条例

昭和46年7月9日 条例第20号

(昭和46年7月9日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
昭和46年7月9日 条例第20号