○西ノ島町徴税吏員等に関する規程

平成21年4月16日

規程第2号

(目的)

第1条 この規程は、地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による町税の賦課徴収事務並びに地方自治法(昭和22年法律第67号)その他の法律の規定によりその督促及び滞納処分等について地方税の例によるものとされている町の歳入に係る徴収事務(以下、「徴収事務」という。)に従事する職員(以下、「徴税吏員等」という。)に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この規程において「町税等」とは、次に掲げるものをいう。

(1) 町税(個人の県民税を含む。)

(2) 国民健康保険料

(3) 後期高齢者医療保険料

(4) 下水道使用料

(5) 下水道事業分担金

(6) 道路河川港湾使用料

(7) 保育料

(8) 前各号に掲げる債権に係る督促手数料、延滞金及び遅延損害金

(徴税吏員等の任命等)

第3条 第1条に規定する徴税吏員等は、町長が任命する。

2 徴税吏員等の職務は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 町税等の徴収事務に関する調査のために行う質問及び検査

(2) 納付又は納入のための有価証券の受託

(3) 滞納処分のための財産調査に関する質問、検査及び捜索

(4) 徴収金に係る財産の差押え

(徴税吏員証の交付)

第4条 町長は、前条の規定による徴税吏員等にそれぞれの身分を証する徴税吏員証(様式第1号)を交付する。

2 町長は、前項の徴税吏員証を交付したとき、又は第5条第1項第3号の規定により返納を受けたときは、徴税吏員証交付簿(様式第2号)に必要な事項を記載して整理するものとする。

(徴税吏員等の遵守事項)

第5条 徴税吏員等は、次の掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 徴税吏員証は、他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

(2) 徴税吏員証を破損し、又は亡失したときは、証票再交付願(様式第3号)を町長に届け出て再交付を受けなければならない。

(3) 徴税吏員等が当該職務から離れたときは、直ちに徴税吏員証を返還しなければならない。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

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西ノ島町徴税吏員等に関する規程

平成21年4月16日 規程第2号

(平成28年8月1日施行)