○西ノ島町視聴覚ライブラリー設置及び管理に関する条例

平成7年3月22日

条例第19号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第30条の規定に基づき、西ノ島町視聴覚ライブラリー(以下「視聴覚ライブラリー」という。)の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 視聴覚ライブラリーの名称及び位置は、次に掲げるとおりとする。

名称 西ノ島町視聴覚ライブラリー

位置 隠岐郡西ノ島町大字別府46番地3

(事業)

第3条 視聴覚ライブラリーは、おおむね次に掲げる事業を行う。

(1) 学校、社会教育施設等に対し、視聴覚機材、教材を供給すること。

(2) 視聴覚機材、教材の利用に関する解説資料等を作成し、及び配布すること。

(3) 視聴覚機材、教材の利用に関する研修を実施すること。

(4) 映写会、展示会を開催すること。

(5) 視聴覚機材、教材の利用に関し指導すること。

(6) 視聴覚教材を制作し、及び視聴覚教材を補修すること。

(7) 視聴覚教育に関する機関、団体との連絡、協力等に関すること。

(8) その他視聴覚教育の振興に関すること。

(管理運営)

第4条 視聴覚ライブラリーは、教育委員会において管理運営する。

(職員)

第5条 視聴覚ライブラリーに、館長、その他の職員を置く。

2 館長は教育長が兼務して事務を掌り、職員を監督する。

(運営委員会)

第6条 視聴覚ライブラリーの運営を適正かつ円滑に行うため、西ノ島町視聴覚ライブラリー運営委員会「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会は、視聴覚ライブラリーの運営に関し、教育委員会の諮問に応じるとともに、意見を述べることができる。

3 運営委員会の委員の定数は10人以内とする。

(報酬及び費用弁償)

第7条 委員に報酬及び費用弁償を支給する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、視聴覚ライブラリーの管理運営について必要な事項は、規則で定める。

附 則

1 この条例は、平成7年4月1日から施行する。

2 隠岐島前地区視聴覚ライブラリー設置及び管理に関する条例(昭和63年西ノ島町条例第18号)は、廃止する。

西ノ島町視聴覚ライブラリー設置及び管理に関する条例

平成7年3月22日 条例第19号

(平成7年4月1日施行)