○B&G財団西ノ島海洋センター管理運営規則

昭和60年6月25日

規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、B&G財団西ノ島海洋センター(以下「センター」という。)の管理運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(業務)

第2条 センターにおいては、次に掲げる業務を行う。

(1) 利用者に対し、施設、設備をその利用に供すること。

(2) センターを利用して行うスポーツの指導に関すること。

(3) その他、センターの設置の目的を達成するために必要な業務

(運営委員会)

第3条 センターには、その運営を適正かつ円滑ならしめるため運営委員会を置く。

2 運営委員会は、センターの運営に関する重要事項について審議し、所長に助言する。

3 前項の審議を行うため、これに必要な調査、研究を行う。

(委員)

第4条 運営委員会の委員は、次の各号に掲げる者に委嘱するものとする。

(1) 小学校長 3名

(2) 中学校長 1名

(3) PTA連絡協議会長 1名

(4) 西ノ島海洋クラブ代表 1名

(5) 子ども会連合会長 1名

(6) 連合青年団長 1名

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とし、再任することを妨げない。

(1) 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期とする。

2 前項の規定にかかわらず、特定の地位又は職により任命された委員の任期は、当該地位又は職にある期間とする。

(開所期間及び時間)

第6条 センターの開所期間及び時間は、別表第1のとおりとする。ただし、センター主催事業の場合は、期間及び時間を変更することができる。

(休所日等)

第7条 センターの休日は次のとおりとする。

(1) 毎週月曜日、火曜日と祝日の翌日

2 所長が特に必要と認めた場合は、前項の休日においてもセンターを利用させることができる。

(施設の使用)

第8条 センターの施設及び設備(以下「施設等」という。)の使用について許可を受けようとする者は、使用許可申請書(様式第1号)を所長に提示しなければならない。

2 許可を受けた事項を変更しようとする時も前項と同様とする。

3 所長は前項の規定により許可したときは、使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用許可の順位)

第9条 使用許可の順位は、使用許可書の交付順による。ただし、所長が、公益上必要あると認めたときは、その順位を変更することができる。

(使用の制限)

第10条 センターの使用目的又は内容が次の各号の1に該当するときは、その使用を許可してはならない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗をみだすおそれがあるとき。

(2) センターの施設等をみだすおそれがあるとき。

(3) その他、センターの管理及び運営上必要があるとき。

(使用権譲渡の禁止)

第11条 使用許可を受けた者は、これを他に譲渡し又は転貸してはならない。

(使用許可の取り消し等)

第12条 所長は、第8条の規定により許可を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号の1に該当するときは、センターの使用許可を取り消し、又は使用の禁止を命ずることができる。

(1) 許可を受けた目的以外に使用することが明らかになったとき。

(2) 第10条第1号及び第2号の規定に違反したとき。

(使用料)

第13条 センターを使用する者は、別表第2に定める使用料を使用を許可されたときに納付しなければならない。

2 既納の使用料は返還しない。ただし、次の各号の1に該当するときはこの限りでない。

(1) 使用者の責に帰さない理由により使用することができなくなったとき。

(2) 使用期日1日前までに使用許可の取り消し又は変更申請した場合で、所長が相当な理由があると認めたとき。

(使用料の免除)

第14条 所長は、次の各号に該当するときは、使用料を免除することができる。

(1) 町主催の諸行事で使用する場合

(2) その他、所長が必要と認めた場合

(使用料の還付)

第15条 第13条第2項のただし書の規定に基づき、次の各号に掲げられる場合には使用料の全額を還付する。

(1) 第13条第2項第1号に該当するとき。

(2) 使用者が、センターの施設等の使用の中止を使用開始の前日までに所長に申し出たとき。

2 使用料の返還を受けようとする者は、使用料還付請求書(様式第3号)を所長に提出しなければならない。

(事故の報告)

第16条 使用責任者は、使用中に事故が生じたときは、直ちに所長に連絡をとり指示を受けるとともに、事故報告書(様式第4号)を提出しなければならない。

2 所長は、事故報告を受けたときは、人命の安全を第1に救護処置を講じ、その他適切な処置を取らなければならない。

(損壊等の届出)

第17条 使用者は、施設等を損壊し、又は滅失したときは事故報告書により速やかに所長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(損害の責任)

第18条 使用者は、その責に帰すべき事由によりセンターの施設等をき損し、又は滅失したときは速やかにこれを原状に復し、又は、損害額を賠償しなければならない。

(原状回復)

第19条 使用者は、施設等の使用が終わったとき、又は使用を禁止されたときは、直ちにその施設等を点検し原状に回復して返還しなければならない。

(終了の報告)

第20条 使用者は、施設等の使用が終わり返還しようとするときは、使用簿(様式第5号)を提出して、所長に終了報告をしなければならない。

(委任)

第21条 この規則に定めるほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年規則第10号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成6年規則第3号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成10年規則第11号)

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

別表第1(第6条関係)

施設名

開所期間

開所時間

閉所時間

艇庫

4月1日から10月31日まで

午前9時

午後5時

別表第2(第13条関係)

施設名

器材名

時間

使用料

艇庫

カッター

1人1時間

300円

ただし、西ノ島町民及び西ノ島町管内の学校並びに社会教育団体は料金を免ずる。

OPヨット

300円

12Fヨット

300円

ダブルスカル

300円

ローボート

300円

カヌー

300円

ペアカヌー

300円

カンコ

300円

ミニホッパー

300円

420級ヨット

300円

セーリングボード

1,500円

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B&G財団西ノ島海洋センター管理運営規則

昭和60年6月25日 規則第3号

(平成10年4月1日施行)