○西ノ島町ふるさと再発見事業補助金交付要綱

平成27年4月1日

要綱第11号

(目的)

第1条 この要綱は、町内出身の児童生徒が、身近な自然や地域、文化に親しむことにより、自分の住む地域をよく知り、大切にする心を育て、豊かな人間性を育むとともに、ふるさとを愛し誇りに思う心を育成することを支援する事業を実施するものに対し、西ノ島町補助金等交付規則(昭和53年西ノ島町規則第12号)及びこの要綱に定めるところにより、西ノ島町ふるさと再発見事業補助金(以下「補助金という。」)を交付し、もって、ふるさとの未来を担う子供たちの育成に繋がることを目的とする。

(補助対象者)

第2条 補助対象者は、町内に住所又は事務所を有し、次条に規定する事業を実施する法人又はその他の団体とする。

(補助対象事業)

第3条 補助の対象となる事業は、町内の児童生徒が、ふるさとの美しさ、楽しさ、すばらしさを感じ、ふるさとを大切にしたいという心情を培い、成人した後にも自己を支える心のよりどころ、生きている基礎となっていることを感得するための支援をする事業で、町長が適当と認める事業とする。

(補助額)

第4条 補助金は予算の範囲内で交付するものとし、その額は、事業に要した経費から他の補助金及び寄付金等を控除した額とする。

(補助金の申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者は、補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他町長が必要と認める書類

(交付決定)

第6条 町長は、前条の申請があったときは、速やかに内容を審査し、補助の可否を決定し、補助金交付決定(却下)通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(変更承認申請)

第7条 補助金の交付決定を受けたもの(以下「補助事業者」という。)は、事業の変更をしようとするときは補助金変更承認申請書(様式第3号)を町長に提出し、承認を受けなければならない。

2 前条の規定は、前項の規定による承認をする場合について準用する。

(実績報告)

第8条 補助事業者は、補助事業が完了したときには、速やかに実績報告書(様式第4号)に次に掲げる書類を添えて、町長に提出しなければならない。

(1) 収支決算書

(2) 補助事業の経過又は成果を証する書類、写真

(3) その他町長が必要と認める書類

(交付額の確定等)

第9条 町長は、前条の実績報告書を受けたときは、速やかに内容を審査し、交付すべき補助金の額を確定し、補助金確定通知書(様式第5号)により補助事業者に通知するものとする。

(補助金の支払)

第10条 補助事業者は、決定された補助金の交付を受けようとするときは、補助金交付請求書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定による補助金の請求があった場合は、前条の規定により確定した補助金の額を支払うものとする。ただし、町長が特に必要と認めたときは、補助金の全部又は一部を概算払いにすることができる。

(交付決定の取消し等)

第11条 町長は、偽りその他不当な行為により補助金の交付決定を受け、又は補助金の交付を受けたものに対し、その決定を取り消し、又は補助金の返還を命ずるものとする。

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

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西ノ島町ふるさと再発見事業補助金交付要綱

平成27年4月1日 要綱第11号

(平成27年4月1日施行)