○みゆき荘デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例

平成8年12月24日

条例第38号

(設置)

第1条 西ノ島町における在宅の要介護者等及び虚弱老人に対し、通所等の方法により各種のサービスを提供することによって、これらの者がその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、またその家族の身体的、精神的負担の軽減を図るため、デイサービスセンターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 デイサービスセンターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 みゆき荘デイサービスセンター

位置 西ノ島町大字美田3078番地19

(事業)

第3条 みゆき荘デイサービスセンター(以下「デイサービスセンター」という。)は、第1条の目的を達成するため、次の各号に掲げるデイサービス事業を行う。

(1) 生活指導

(2) 日常動作訓練

(3) 養護

(4) 家族介護者教室

(5) 送迎

(6) 入浴サービス

(7) 給食サービス

(8) 健康チェック

(対象者)

第4条 デイサービスセンターを利用することができる者は、西ノ島町に居住し、次の各号に該当する者とする。

(1) 介護保険法第27条に基づき要介護認定者等となった者

(2) おおむね65歳以上の要援護老人及び身体障害者であって身体が虚弱又は寝たきり等のため日常生活を営むのに支障がある者

(3) その他町長が必要と認めた者

(利用の承認)

第5条 デイサービスセンターを利用しようとする者は、その利用についてあらかじめ指定管理者の承認を受けなければならない。

(指定管理者による管理)

第6条 町長は、デイサービスセンターの管理を地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第3項に規定する法人その他の団体であって町長等が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせるものとする。

2 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第3条に規定する業務

(2) 施設等の維持管理に関する業務

(3) 利用の許可に関する業務

(4) 利用料金の収受に関する業務

(5) その他前号に掲げる業務に付随する業務

(利用料等)

第7条 デイサービスセンターを利用しようとする者は、利用料を納付しなければならない。

2 第4条第1号の規定による利用者の利用料は、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定による指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成12年厚生省告示第19号)の範囲で指定管理者が定めるものとする。

3 食費等、介護保険の給付対象外の利用料については、指定管理者が定めるものとする。

4 第2項及び第3項以外の利用料については、別表1に掲げる額の範囲内において、指定管理者があらかじめ町長の承認を得て定めるものとする。

5 町長は、法第244条の2第8項の規定に基づき、デイサービスセンターの利用料を指定管理者の収入として収受させるものとする。

(利用料の減免)

第8条 指定管理者は、特別な事由があると認めた者に対しては、町長の承認を受けて利用料を減免することができる。

2 第6条の規定により事業の運営を行わせたときは、受託者は特別の事由があると認められる者について、町長の承認を受けて利用料を減免することができるものとする。

(委任)

第9条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第16号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成12年条例第33号)

この条例は、公布の日から施行し、平成12年4月1日から適用する。

附 則(平成16年条例第22号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第15号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第30号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

別表1(第7条第3項関係)

区分

利用料

サービス利用料

1,000円

(入浴を含む。)

1,200円

みゆき荘デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例

平成8年12月24日 条例第38号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成8年12月24日 条例第38号
平成12年 条例第16号
平成12年 条例第33号
平成16年 条例第22号
平成17年 条例第15号
平成17年 条例第30号