○西ノ島町老人クラブ活動等事業運営要綱

平成12年12月25日

要綱第9号

第1 目的

老人クラブが行う、生きがいと健康づくりのための多様な社会活動や、ボランティア活動をはじめとした地域を豊かにする各種活動、並びに西ノ島町老人クラブ連合会が行う老人クラブと連携した調査研究等の各種事業及び高齢者の社会参加を促進するための事業を支援することにより、明るい長寿社会の実現と保健福祉の向上を目指す。

第2 老人クラブ

(1) 会員

ア 年齢は60歳以上とする。

ただし、社会活動の円滑な展開に資するための60歳未満の加入を妨げないものとする。

イ クラブ活動が円滑に行える程度の同一小地域に居住するものとする。

ただし、当該小地域を越える区域における活動形態別の組織化を妨げないものとする。

(2) 会員の規模

おおむね20人以上とする。

ただし、町長が認める地域については、この限りではない。

(3) 役員

会員の互選による代表者1名をおくとともに、必要に応じて役員を置くことができるものとする。

(4) 実施する事業

老人クラブにおける、高齢者自らの生きがいを高め健康づくりを進める活動や、ボランティア活動をはじめとした地域を豊かにする各種活動

第3 西ノ島町老人クラブ連合会

(1) 組織の構成

西ノ島町の地域を範囲として、当該地域の老人クラブによって組織するものとする。

(2) 役員

代表者としての会長及びこれを補佐する副会長その他必要な役員をおくものとする。

なお、役員の選考に当たっては、年齢、男女別を問わず、適任者の選任に努めなければならない。

また、役員のほかに、適任者による活動別リーダーを置くものとする。

(3) 組織の運営

事務局については、自主的に設置運営するよう努めるものとする。

また、目的を達成するために必要に応じて委員会を設置するものとする。

(4) 実施する事業

ア 老人クラブ及び島根県老人クラブ連合会と連携した、調査研究、啓発広報活動、生きがいと健康づくりに資する事業、催物、研修などの各種事業

イ 高齢者の生きがいと健康づくりに資するとともに社会参加の促進を目的とする等、西ノ島町老人クラブ連合会が行う事業として適当と認められる事業

第4 その他

収入及び支出の状況を常に明確にしておくとともに、関係帳簿及び証拠書類を事業完了後5年間保管しておかなければならない。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成12年4月1日から適用する。

西ノ島町老人クラブ活動等事業運営要綱

平成12年12月25日 要綱第9号

(平成12年12月25日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成12年12月25日 要綱第9号