○西ノ島町日常生活用具給付等事業実施要綱

平成19年3月29日

要綱第4号

(目的)

第1条 この要綱は、障害者及び障害児(以下「障害者等」という。)に対し、自立生活支援用具等の日常生活用具(以下「用具」という。)を給付又は貸与(以下「給付等」という。)することにより、日常生活の便宜を図り、もって障害者等の福祉の増進に資することを目的とする。

(用具の種目及び給付等の対象者)

第2条 給付等の対象となる用具及びその対象者は、次に掲げるものとする。ただし、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定により、用具の貸与又は購入費の支給を受けられる者は、対象者から除く。

(1) 給付等の対象となる用具の種目は、別表の「種目」欄に掲げる用具とし、対象者は同表の「対象者・障害程度」欄に掲げる町内に居住地を有する障害者等とし、その用具の特性は、同表の「性能」欄に掲げるものとする。

(2) 用具の貸与の対象者は、町民税非課税世帯に属する者とする。

(申請)

第3条 用具の給付等及びその取付工事に要する費用(貸与の場合のみ)の助成を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、日常生活用具給付・貸与申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(調査)

第4条 町長は、前条の規定による申請があったときは、必要な調査を行い、日常生活用具給付(貸与)調査票(様式第2号)を作成し、給付等の要否を決定しなければならない。

(決定)

第5条 町長は、前条の調査により用具の給付等を決定したときは日常生活用具給付決定通知書(様式第3号)又は日常生活用具貸与決定通知書(様式第4号)により、給付等を却下したときは日常生活用具給付・貸与却下通知書(様式第5号)により、申請者に通知するものとする。

2 町長は、前項の規定により用具の給付等を決定したときは、日常生活用具給付券(様式第6号。以下「給付券」という。)を申請者又は用具納入業者(以下「業者」という。)に交付するとともに、日常生活用具給付委託通知書(様式第7号)を業者に交付するものとする。

(用具の給付)

第6条 前条第1項の規定により用具の給付の決定を受けた者(以下「給付決定者」という。)は、業者に給付券を提出して用具の給付を受けるものとする。

(用具の貸与)

第7条 用具の貸与の決定を受けた者は、町長と貸借の契約を締結し、用具の貸与を受けるものとする。

2 用具の貸与の期間は、貸与決定の日からその日の属する年度の末日までとする。ただし、貸与期間が満了する日までに町長が貸与取消しの決定を行わないときは、1年間その期間を延長するものとし、その後において期間が満了するときも、又同様とする。

(費用の負担)

第8条 給付等決定者又はこの者を扶養する者(以下「納入義務者」という。)は、当該用具の給付等に要する経費の一部を業者に直接支払わなければならない。ただし、貸与の場合は、要した費用の一部を負担するものとする。

2 前項の規定により支払うべき額(以下「自己負担額」という。)は、別表の「基準額」の欄に定める額の範囲内における費用の1割とし、基準額を超える部分は、全額納入義務者が支払うものとする。

(費用の請求)

第9条 業者は、給付券を添付し、当該用具の給付等に要した費用から前条第2項の規定により納入義務者が業者に支払った額を控除した額を、町長に請求するものとする。

(用具の譲渡等の禁止)

第10条 給付等決定者は、当該用具を給付等の目的に反して使用、譲渡、交換、貸付、又は担保に供してはならない。

(排泄管理支援用具の特例)

第11条 町長は、障害者等の申請の手続の利便性を考慮し、排泄管理支援用具(ストマ用装具、紙おむつ等)については、次のとおり給付券を一括交付することができる。

(1) 暦月を単位として4箇月ごとに給付券1枚を交付すること。

(2) 別表の基準額(月額)の範囲内で1箇月に必要とする排泄管理支援用具に相当する額の4倍(4箇月分)の額を給付券1枚に記載して交付すること。

(3) 第29条に規定する費用の負担については、給付券1枚に記載された数量に相当する給付額について行うこと。

(台帳の整備)

第12条 町長は、用具の給付等の状況を明確にするため、日常生活用具給付(貸与)台帳を整備するものとする。

(用具の再給付)

第13条 町長は、日常生活用具の給付については、別表に定める耐用年数内は、原則として再給付を行わないものとする。

2 給付を受けた用具に修理が生じたときは、給付決定者がその費用を負担しなければならない。ただし、町長が耐用年数経過後であって、使用に耐えないと認めたときは、用具の再給付を行うことができる。

(その他)

第14条 この要綱に定めるもののほか、事業の実施に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成18年10月1日から適用する。

附 則(平成22年要綱第7号)

この要綱は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成26年4月1日要綱第10号)

1 この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

2 この要綱の施行の際現にこの要綱による改正前の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この要綱の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

別表(第2条、第8条、第11条、第13条関係)

単位:円

区分

種目

障害及び程度

性能

基準額

耐用年数

介護・訓練支援用具

特殊寝台

下肢又は体幹機能障害2級以上の身体障害者(児)及び寝たきり状態にある難病患者

腕、脚等の訓練のできる器具を付帯し、原則として使用者の頭部及び脚部の傾斜角度を個別に調整できる機能を有するもの

154,000

8年

特殊マット

下肢又は体幹機能障害1級(常時介護を要する者に限る。)、重度又は最重度の知的障害者(児)及び体幹機能障害2級以上の児童、寝たきりの状態にある難病患者(原則として3歳以上の者)

褥瘡の防止又は失禁等による汚染又は損耗を防止するためのマット(寝具)にビニール等の加工をしたもの

19,600

5年

特殊尿器

下肢又は体幹機能障害1級の障害者(児)であって常時介護を要する者及び自力で排尿できない難病患者(原則として学齢児以上の者)

尿が自動的に吸引されるもので、障害者(児)、難病患者又は介護者が容易に使用し得るもの

67,000

5年

入浴担架

下肢又は体幹機能障害2級以上(入浴に当たって、家族等他人の介助を要する者に限る。)

障害者(児)を担架に乗せたままリフト装置により入浴させるもの

82,400

5年

体位変換器

下肢又は体幹機能障害2級以上の障害者(児)であって、下着交換等に当たって家族等他人の介助を要する者及び寝たきり状態にある難病患者(原則として学齢児以上の者)

介助者が障害者(児)又は難病患者の体位を変換させるのに容易に使用し得るもの

15,000

5年

移動用リフト

下肢又は体幹機能障害2級以上の障害者(児)及び下肢又は体幹機能に障害のある難病患者(原則として3歳以上の者)

介護者が重度身体障害者(児)又は難病患者を移動させるにあたって、容易に使用し得るもの。ただし、天井走行その他住宅改修を伴うものを除く。

159,000

4年

訓練いす(児のみ)

下肢又は体幹機能障害2級以上の児童(原則として3歳以上の者)

原則として付属のテーブルをつけるものとする。

33,100

5年

訓練用ベッド

下肢又は体幹機能障害2級以上の障害児及び下肢又は体幹機能に障害のある難病患者(原則として学齢児以上の者)

腕又は脚の訓練ができる器具を備えたもの

159,200

8年

自立生活支援用具

入浴補助用具

下肢又は体幹機能障害者(児)及び難病患者で入浴に介助を必要とする者(原則として3歳以上の者)

入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、障害者(児)、難病患者又は介助者が容易に使用し得るもの。ただし、設置に当たり住宅改修を伴うものを除く。

90,000

8年

便器

下肢又は体幹機能障害2級以上の障害者(児)及び常時介護を要する難病患者(原則として学齢児以上の者)

障害者(児)又は難病患者が容易に使用し得るもの(手すりをつけることができる。)。ただし、取り替えに当たり住宅改修を伴うものを除く。

4,450

手すり追加につき 5,400

8年

頭部保護帽

平衡機能又は下肢若しくは体幹機能障害者で、起立・歩行時に頻繁に転倒する者

転倒の衝撃から頭部を保護できるもの

スポンジ、革を主材料 15,200

スポンジ、革、プラスチックを主材料 36,750

基準額はオーダーメイドによる製品に適用し、レディメイドによる製品については、基準額の80%の範囲内の額とする。

3年

重度又は最重度の知的障害者(児)で、てんかんの発作等により頻繁に転倒する者

精神障害者(児)で、てんかんの発作等により頻繁に転倒する者

T字状・棒状のつえ

平衡機能又は下肢若しくは体幹機能障害者(児)で歩行障害があり家庭内の移動等において介助を必要とする者

障害者(児)が容易に使用し得るもの

木材、ニス塗装 2,200

軽金属、塗装無 3,000

夜光材付は410増(全面夜光材付は1,200増)

外装に白色又は黄色ラッカーを使用した場合 260増

3年

移動・移乗支援用具

平衡機能又は下肢若しくは体幹機能に障害を有する障害者(児)及び下肢が不自由な難病患者で、家庭内の移動等において介助を必要とする者(原則として3歳以上の者)

おおむね次のような性能を有する手すり、スロープ等であること。

ア 障害者(児)又は難病患者の身体機能の状態を十分踏まえたものであって、必要な強度と安定性を有するもの

イ 転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段差解消等の用具とする。

ただし、設置に当たり住宅改修を伴うものを除く。

60,000

8年

特殊便器

上肢障害2級以上の身体障害者(児)、重度又は最重度の知的障害者(児)及び上肢機能に障害のある難病患者であり、訓練を行っても自ら排便後の処理が困難な者(原則として学齢児以上の者)

足踏ペダルにて温水温風を出し得るもの及び知的障害者(児)を介護している者が容易に使用し得るもの。ただし、取り替えに当たり住宅改修を伴うものを除く。

151,200

8年

火災警報器

障害等級2級以上の身体障害者(児)、重度又は最重度の知的障害者(児)及び難病患者(火災発生の感知及び避難が著しく困難な障害者(児)のみの世帯及びこれに準ずる世帯)

室内の火災を煙又は熱により感知し、音又は光を発し屋外にも警報ブザーで知らせ得るもの

15,500

8年

自動消火器

上記に同じ

室内温度の異常上昇又は炎の接触で自動的に消火液を噴射し、初期火災を消火し得るもの

28,700

8年

電磁調理器

視覚障害2級以上の身体障害者、18歳以上の重度又は最重度知的障害者(盲人(知的障害者)のみの世帯及びこれに準ずる世帯)

視覚障害者又は知的障害者が容易に使用し得るもの

41,000

6年

歩行時間延長信号機用小型送信機

視覚障害2級以上の者(原則として学齢児以上の者)

視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

7,000

10年

聴覚障害者用屋内信号装置(身体のみ)

聴覚障害2級以上の者(聴覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯で日常生活上必要と認められる世帯)

音、声音等を視覚、触覚等により知覚できるもの

87,400

10年

在宅療養支援用具

透析液加温器

腎機能障害3級以上で自己連続携行式腹膜灌流法(CAPD)による透析療法を行う者(児)で原則として3歳以上の者

透析液を加温し、一定温度に保つもの

51,500

5年

ネブライザー(吸入器)

呼吸器機能障害3級以上又は同程度の身体障害者(児)及び呼吸機能に障害のある難病患者であって、必要と認められる者(原則として学齢児以上の者)

障害者(児)又は難病患者が容易に使用し得るもの

36,000

5年

電気式たん吸引器

呼吸器機能障害3級以上又は同程度の身体障害者(児)及び呼吸機能に障害のある難病患者であって、必要と認められる者(原則として学齢児以上の者)

障害者(児)又は難病患者が容易に使用し得るもの

56,400

5年

酸素ボンベ運搬車(身体のみ)

医療保険における在宅酸素療法を行う者

障害者が容易に使用し得るもの

17,000

10年

動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)

人工呼吸器の装着が必要な難病患者

呼吸機能を継続的にモニタリングすることが可能な機能を有し、難病患者が容易に使用し得るもの

157,500

5年

盲人用体温計(音声式)

視覚障害2級以上の者(盲人のみの世帯及びこれに準ずる世帯)(原則として学齢児以上の者)

視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

9,000

5年

盲人用体重計

上記に同じ

視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

18,000

5年

情報・意思疎通支援用具

携帯用会話補助装置

音声言語機能障害者(児)又は肢体不自由者(児)であって、発声・発語に著しい障害を有する者(原則として学齢児以上の者)

携帯式で、ことばを音声又は文章に変換する機能を有し、障害者(児)が容易に使用し得るもの

98,800

5年

情報・通信支援用具

上肢機能障害又は視覚障害2級以上の障害者(児)であって、パソコンの操作が困難な者(原則として学齢児以上の者)

パソコン周辺機器及びアプリケーションソフトであって障害者(児)が容易に使用し得るもの。画面の文字や入力内容を音声化するソフト、画面拡大ソフト、点字ディスプレイ、スキャナ、入力補助用具(大型キーボード、特殊マウス、ジョイスティック、スイッチ等)。ただし、機器修理、バージョンアップ、運搬、取付け、調整等費用は対象外。

200,000

6年

点字ディスプレイ(身体のみ)

視覚障害者及び聴覚障害の重度重複障害者(原則として視覚障害2級以上かつ聴覚障害2級)の身体障害者であって、必要と認められる者

文字等のコンピュータの画面情報を点字等により示すことができるもの

200,000

6年

点字器

視覚障害者(児)であって、視力の低下、視野狭窄がある者(原則として学齢児以上の者)

視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの(点筆を含む。)

標準型両面書

真鍮板製 10,400

プラスチック製 6,600

7年

携帯用片面書

アルミ製 7,200

プラスチック製 1,650

5年

点字タイプライター

視覚障害2級以上の者(本人が就労若しくは就学している又は就学が見込まれる者に限る。)

視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

63,100

5年

視覚障害者用ポータブルレコーダー

視覚障害2級以上の者(原則として学齢児以上の者)

音声等により操作ボタンが知覚又は認識でき、かつ、DAISY方式による録音並びに当該方式により記録された図書の再生が可能な製品であって、視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

85,000

6年

視覚障害者用活字文書読み上げ装置

視覚障害2級以上の者(原則として学齢児以上の者)

文字情報と同一紙面上に記載された当該文字情報を暗号化した情報を読み取り、音声信号に変換して出力する機能を有するもので、視覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

99,800

6年

視覚障害者用拡大読書器

視覚障害者(児)であって、本装置により文字等を読むことが可能になる者(原則として学齢児以上の者)

画像入力装置を読みたいもの(印刷物等)の上に置くことで、簡単に拡大された画像(文字等)をモニターに映し出せるもの

198,000

8年

盲人用時計(身体のみ)

視覚障害2級以上。なお、音声時計は、手指の触覚に障害がある等のため触読式時計の使用が困難な者を原則とする。

視覚障害者が容易に使用し得るもの

解読 10,300

音声 13,300

10年

聴覚障害者用通信装置

聴覚障害者(児)又は発声・発語に著しい障害を有する者(児)であって、コミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要と認められる者

一般の電話に接続することができ、音声の代わりに、文字等により通信が可能な機器であり、障害者(児)が容易に使用できるもの

71,000

5年

聴覚障害者用情報受信装置

聴覚障害者(児)であって、本装置によりテレビの視聴が可能になる者

字幕及び手話通訳付きの聴覚障害者(児)用番組並びにテレビ番組に字幕及び手話通訳の映像を合成したものを画面に出力する機能を有し、かつ、災害時の聴覚障害者(児)向け緊急信号を受信するもので、聴覚障害者(児)が容易に使用し得るもの

88,900

6年

人工喉頭

音声機能若しくは言語機能障害者(児)であって、無喉頭又は発生筋麻痺等により音声を発することが困難な者(主に喉頭摘出者を対象)

笛式 吸気によりゴム等の膜を振動させ、ビニール等の管を通じて音源を口腔内に導き構音化するもの

笛式 5,000

4年

電動式 顎下部等にあてた電動板を駆動させ、経皮的に音源を口腔内に導き構音化するもの

気管カニューレ式とした場合は3,100円増しとする。

電動式 70,100

基準額は電池又は充電器を含む。

5年

福祉電話(貸与)(身体のみ)

難聴者又は外出困難な身体障害者(原則として2級以上)であって、コミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要性があると認められる者及びファックス被貸与者(障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯)

障害者が容易に使用し得るもの

83,300

ファックス(貸与)

聴覚又は、音声・言語機能障害3級以上であって、コミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要性があると認められる者(電話(難聴者用電話を含む。)によるコミュニケーション等が困難な障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯)

障害者が容易に使用し得るもの

7,700

視覚障害者用ワードプロセッサー(共同利用)

視覚障害者

編集、校正機能を持ち、日本点字表記法に基づき、入力した文章を自動的に点字変換が可能で点字プリンターとの連動により点字文書の作成及び音声化ができるもの

200,000

点字図書

主に、情報の入手を点字によっている視覚障害者(児)

点字によって作成された図書

点字図書の価格

排泄管理支援用具

ストマ用装具

蓄便袋 直腸機能障害者で、人工肛門のストマを造設した者

蓄便袋 低刺激性の粘着剤を使用した密封型又は下部開放型の収納袋とする。

蓄便袋 8,600

蓄尿袋 膀胱機能障害者で、尿路変更のストマを造設した者

蓄尿袋 低刺激性の粘着剤を使用した密封型の収納袋で尿処理用のキャップ付とする。

蓄尿袋 11,300

紙おむつ等

脳原性運動機能障害2級以上かつ療育手帳Aである障害者(児)であって、排尿若しくは排便の意思表示が困難であり、恒常的に紙おむつを必要とする者(原則として3歳以上の者)

紙おむつ、洗腸用具、サラシ・ガーゼ等衛生用品

12,000

収尿器

膀胱機能障害者であって排尿のコントロールが困難な者又は尿路変更のストマを造設した者

障害者(児)が容易に使用し得るもの

採尿器と蓄尿袋で構成し、尿の逆流防止装置をつけるものとする。

男性用

ラテックス製又はゴム製

普通型 7,700

簡易型 5,700

女性用

普通型 8,500

耐久性ゴム製採尿袋を有する物

簡易型 5,900

ポリエチレン製の採尿袋を導尿ゴム管付(採尿袋20枚を1組とする。)

1年

住宅改修

居宅生活動作補助用具

下肢、体幹機能障害又は乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能障害に限る。)を有する者であって障害等級3級以上の者(児)及び下肢又は体幹機能に障害のある難病患者(ただし、特殊便器への取り替えをする場合は上肢障害2級以上の者)(原則として3歳以上の者)

障害者(児)又は難病患者の移動等を円滑にする用具で設置に小規模な住宅改修を伴うもの

200,000

(注)

1 乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害の場合は、表中の上肢・下肢又は体幹機能障害に準じ取扱うものとする。

2 聴覚障害者用屋内信号装置にはサウンドマスター、聴覚障害者用目覚時計、聴覚障害者用屋内信号灯を含む。

3 頭部保護帽、T字状・棒状のつえ、点字器、人工喉頭、ストマ用装具、紙おむつ等、収尿器は障害者等本人の入院・施設入所・在宅要件を問わないものとする(その他は全て在宅者であること。)。

4 頭部保護帽については精神障害者(児)も助成対象とする。

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西ノ島町日常生活用具給付等事業実施要綱

平成19年3月29日 要綱第4号

(平成26年4月1日施行)