○西ノ島町産業振興奨励条例施行規則

昭和63年10月13日

規則第15号

(目的)

第1条 この規則は、西ノ島町産業振興奨励条例(昭和63年西ノ島町条例第19号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(用語の意義)

第2条 条例に指定する次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 「本町と密接な関係を有する者」とは居住地が西ノ島町にある者及び実用化、企業化を西ノ島町において行う者をいう。

(2) 「水産、農林、商工観光」とは西ノ島町課設置条例(昭和62年西ノ島町条例第9号)第3条第4項に規定するものをいう。

(3) 「類似」とは、前号の内容に近く、町長が認めたものをいう。

(審査委員会の設置)

第3条 条例の適正な運用をはかるため西ノ島町事業開発等審査委員会(以下「審査委員会」という。)を置く。

2 町長は、この条例の適用については、前項の審査委員会の意見を聞かなければならない。

(審査委員会の任務)

第4条 審査委員会は、条例第4条の事業開発等の内容及び第9条の奨励措置の取消し、失効等について調査、審議する。

(審査委員会の組織)

第5条 審査委員会は、委員9名以内で組織する。

2 委員は、副町長、課長及び町議会議員をあて町長が委嘱する。

3 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

(委員長)

第6条 審査委員会に委員長を置き、委員の互選によって定める。

2 委員長は会務を総理し、会議の議長となる。

3 委員長に事故があるとき又は欠けたときはあらかじめ委員長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第7条 審査委員会の会議は必要に応じて委員長が招集する。

2 審査委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

(指定の申請)

第8条 条例第8条の規定により指定を受けようとする者は、様式第1号による指定申請書に次の各号に掲げる書面を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 当該事業開発等の説明書

(2) 当該事業開発等の実施に係る計画書

(3) 供与をうけようとする便宜の内容

(参考資料の提出)

第9条 町長は、必要があると認めたときは、申請者に対し前条に規定するもののほか参考となる書類を提出させることができる。

(指定書の交付)

第10条 町長は、条例第5条の規定により奨励措置を適用したときは、事業開発等を実施する者に対し奨励措置の内容並びに必要な条件を付して様式第2号による指定書を交付する。

(奨励金等の交付申請)

第11条 条例第5条及び第6条の規定による便宜の供与及び奨励金(以下「奨励金等」という。)の交付を受けようとする者は、様式第3号による奨励金等交付申請書を町長に提出しなければならない。

(奨励金等の交付決定の取消)

第12条 町長は、奨励金等の交付決定者が奨励金等の交付の決定の内容又は、これに付した条件その他この規則の規定に違反したときは、奨励金等の交付決定の全部又は一部を取り消すことができる。

附 則

この規則は、昭和63年10月13日から施行する。

附 則(平成5年規則第9号)

この規則は、平成5年9月1日から施行する。

附 則(平成6年規則第58号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年規則第9号)

(施行期日)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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西ノ島町産業振興奨励条例施行規則

昭和63年10月13日 規則第15号

(平成19年4月1日施行)