○西ノ島町簡易水道施設等破損事故に対する取扱い規程

平成13年10月1日

規程第7号

美田浦郷簡易水道施設等破損事故に対する取扱い規程(昭和54年規程第1号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規程は、町内に有する簡易水道給水区域内において第三者の行為(建設工事等)による導水管、送水管、配水管等簡易水道施設の破損事故に対する費用負担等の取扱いを定めることを目的とする。

2 簡易水道施設は、西ノ島町簡易水道とする。

(破損事故連絡聴取)

第2条 事故連絡を受けた者は、次の事項を水道修理等聴取台帳に記入しなければならない。

(1) 事故の場所、時間

(2) 事故者の住所、氏名

(3) 事故の状況

(4) 事故者の連絡方法

(5) 事故現場近隣家庭の電話番号

(事故者に対する処置)

第3条 事故聴取した者は、次の処置を行う。

(1) 事故聴取事項を上司に報告する。

(2) 上司の命により給水工事業者に復旧工事について連絡する。

(3) 破損状況により断水等の措置につき関係地域住民に広報無線等により周知徹底させる。

(自認書の徴取)

第4条 事故発生に際し事故原因者から別記様式の自認書を徴取する。

(復旧工事竣工検査)

第5条 工事完了後、竣工検査を実施し、検査結果を町長に報告する。

(工事費等の請求)

第6条 検査合格後、施行業者に復旧工事費請求書(工事費明細書を添付)を5日以内に提出を求めるものとし、その内容審査のうえ事故者へ次の区分により費用負担の請求をする。

(1) 復旧工事費

(2) 支給材料費

(3) 事務雑費(復旧工事費の100分の20)

(4) 推定無効水量料金(管径に破損から止水までの時間を乗じたものに1立方米当り221円を乗じた金額)

2 費用負担の納付期限は、請求の日から10日以内とする。

(費用区分の増額)

第7条 善良な管理上の注意を怠って損傷をあたえたときには、前項の額の5倍以内の費用を増額して徴することができる。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年9月24日規程第1号)

この規程は、公布の日から施行し、平成22年7月1日から適用する。

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西ノ島町簡易水道施設等破損事故に対する取扱い規程

平成13年10月1日 規程第7号

(平成22年9月24日施行)