○別府港旅客ターミナル施設の管理運営規則

平成27年6月22日

規則第10号

(使用許可の申請)

第2条 条例第3条第1項の許可を受けようとする者は、使用を開始しようとする日の3カ月前から使用を開始しようとする日までに、別府港旅客ターミナル施設使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出し、町長の許可を受けなければならない。ただし、町長が必要と認めるときは、その期間によらないことができる。

(使用の許可)

第3条 条例第3条の許可の通知は、町長が文書でこれを行う。

(使用許可の変更)

第4条 条例第3条の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が当該許可に係る事項を変更しようとするときは、その変更の内容を町長に報告し、その指示に従わなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第6条の規定により使用料を減免する場合とは、次の各号の1に該当する場合とし、減免する額は、当該各号に定めるところによる。

(1) 町及び教育委員会が主催する事業で使用する場合 使用料の10割

(2) 町内に住所を有する者5名以上で構成されるグループが、町の活性化を目的に1年以上使用しようとする場合 使用開始日の属する月の初日から起算して1年間まで使用料の5割

(3) 町外のグループ又は法人が町の活性化を目的に使用する場合 使用開始日の属する月の初日から起算して1年間まで使用料の3割

(4) 町内のNPO法人が、町の活性化を目的に1年以上使用しようとする場合 使用開始日の属する月の初日から起算して1年間まで使用料の5割

(5) 前4号で減免を受けていたグループあるいはNPO法人が、更に継続して1年以上使用しようとする場合 前4号の減免が終了してから1年間まで使用料の3割

2 同条第1項中第2号から第3号までの規定による減免の適用については1団体につき1回限りとする。

3 条例第6条の減免を受けようとする者は、あらかじめ別府港旅客ターミナル施設使用料減免申請書(様式第2号)を町長に提出しなければならない。

4 条例第6条の減免の承認の通知は、町長が文書でこれを行う。

(使用者の遵守すべき事項)

第6条 使用者は次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 火災、盗難の発生防止には充分に注意し、各自が責任ある行動をとること

(2) 酪酊者及び火薬、凶器等の危険物を携帯し、又は犬その他の動物(盲導犬を除く。)を伴う者、その他施設内の秩序、風俗を乱すおそれがあると認められる者は施設内へ入れさせないこと

(3) その他町長の指示に従うこと

(損壊等の届け出)

第7条 施設又は設備を損壊し、又は滅失したときは、直ちに町長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(委任)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項が生じた場合は、町長が別に定める。

(指定管理者に関する読替え)

第9条 条例第14条の規定に基づき指定管理者に管理を行わせたときは、第2条から第4条第6条第7条中「町長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

画像

画像

別府港旅客ターミナル施設の管理運営規則

平成27年6月22日 規則第10号

(平成27年6月22日施行)