○丹羽広域事務組合公告式条例

昭和47年2月10日

条例第6号

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第16条の規定に基づく公告式は、この条例の定めるところによる。

(条例の公布)

第2条 条例を公布しようとするときは、公布の旨の前文及び年月日を記入して、その末尾に管理者がこれに署名しなければならない。

2 条例の公布は、次の掲示場に掲示して行う。

(1) 丹羽広域事務組合掲示場

(2) 丹羽広域事務組合消防本部掲示場

(3) 大口町役場掲示場

(4) 扶桑町役場掲示場

(規則に関する準用)

第3条 前条の規定は、規則にこれを準用する。

(規程、告示、訓令等の公布)

第4条 規則を除くほか、規程、告示等を公布し、又は公表しようとするときは、公布又は公表の旨の前文、年月日及び管理者名を記入して管理者印をおさなければならない。

2 第2条第2項の規定は、前項の告示等に準用する。

(その他の機関の定める規則等の公布)

第5条 第2条の規定は、議会の会議規則、傍聴人取締規則その他管理者以外の組合の機関の定める規則が公表を要するものに準用する。ただし、第2条中「管理者」とあるのは「当該機関又は当該機関を代表する者」と読み替えるものとする。

2 前条の規定は、管理者以外の組合の機関の定める規程、告示等で公表を要するものに準用する。ただし、同条第1項中「管理者名」とあるのは「当該機関又は当該機関を代表する者の名」とし、「管理者印」とあるのは「当該機関又は当該機関を代表する者の印」と読み替えるものとする。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年条例第1号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

丹羽広域事務組合公告式条例

昭和47年2月10日 条例第6号

(平成14年4月1日施行)