○丹羽広域事務組合庁内取締規則

昭和47年3月21日

規則第5号

(目的)

第1条 この規則は、組合事務所及び組合事務所内における秩序の維持及び施設等の保全管理に万全を期することにより、公務の正常な運営を確保することを目的とする。

(定義)

第2条 この規則で「庁内取締り」とは、前条の目的を達するために行う警備取締をいう。

2 この規則で「組合事務所」とは、愛知県丹羽郡大口町河北二丁目23番地に所在する庁舎をいい、「組合事務所内」とは、組合の敷地として現に使用している区域をいう。

(庁内取締の所掌)

第3条 庁内取締事務は、管理課において所掌する。

(禁止行為)

第4条 何人も組合事務所及び組合事務所内(以下「庁舎等」という。)においては特別の要求を達成する手段として集団行為により公務の執行を妨げ、又は妨げるおそれのある行為をしてはならない。

(許可を必要とする行為)

第5条 庁舎等において次の各号に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ管理課長の許可をうけなければならない。

(1) 行商その他これに類する商行為

(2) 職員等に関する寄附の募集及び保険の勧誘

(3) 宣伝その他これに類する行為

(4) 広告物等の掲示又は看板、立札類の設置

(5) 集会等のため、多数集会して庁内を使用すること。

(6) 仮設工作物の設置その他庁舎等を一時的かつ特別に使用する行為

(庁舎等に入ることの制限又は禁止)

第6条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、庁舎等に入ることは制限し、若しくは禁止し、又は必要に応じて退去を命ずることがある。

(1) 旗、のぼり、宣伝板等を庁舎に持ち込む者

(2) 正当な理由がなくて凶器又は人の身体若しくは庁舎等に危害を及ぼすおそれがある物品を所持する者

(3) 粗野若しくは乱暴な言動で他人に迷惑を及ぼし、又は庁舎等の施設若しくは設備を破損するおそれがある者

(4) 面会を強要する者

(5) 退庁時刻を過ぎてなお庁舎等に長居している者

(6) この規則若しくはこの規則に基づく命令又は関係職員の指示に従わない者

2 緊急の必要がある場合には、管理課長は専決により前項の命令をすることができる。

(退庁時の取締り)

第7条 職員は、退庁の際、その課の関係の窓及び独立の室の場合はその出入口を完全に閉鎖しなければならない。

(盗難の届出)

第8条 各課において盗難があったときは、当該各課の長は直ちにその品名、数量、保管状況等を記載した書面をもって管理者に届け出なければならない。

(非常警戒)

第9条 庁舎又はその附近に火災が発生したときは、職員は上司の指揮を受け次の各号に掲げる処置をするとともに非常警備に服さなければならない。

(1) 非常持出書類その他重要書類の搬出又は保管をすること。

(2) 金庫その他重要物件を警戒すること。

第10条 職員は、執務時間外に庁舎又はその附近に火災その他非常事態が発生したことを知ったときは、直ちに登庁し、非常警備に服さなければならない。

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成10年規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平成14年規則第7号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

(平成23年規則第7号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

丹羽広域事務組合庁内取締規則

昭和47年3月21日 規則第5号

(平成23年4月1日施行)