○丹羽広域事務組合業者指名基準要領

平成5年3月31日

要領第1号

(趣旨)

第1条 この要領は、丹羽広域事務組合が発注する工事及び物品の購入等の指名競争入札等を行う必要があるときの指名基準について必要な事項を定めるものとする。

(選定基準)

第2条 丹羽広域事務組合指名審査会要綱(昭和47年6月15日)第2条の規定に基づき、次の各号に留意し選定するものとする。

(1) 手持工事

(2) 地理的条件

(3) 技術的適性

(4) 過去の実績及び信頼度

(5) 組合に対する協力度

2 工事の指名候補者については、建設業法(昭和24年法律第100号)第27条の23の規定により国土交通大臣又は都道府県知事が行う経営事項審査の例により算出された総合評定値にて格付し、前項を考慮した上、入札参加資格審査の申請者ごとに等級の格付けを別表により行う。ただし、水道事業においては、算出した数値のうち、水道施設工事業の数値に協力度を加えた数値を格付基礎数値とする。

3 工事施行において、当該工事の予定価格に対応する等級に属する指名競争入札参加資格者(以下「参加資格者」という。)又は第2条第1項の規定を考慮して上位若しくは直近下位の等級に属する参加資格者のうちから選定するものとする。ただし、管理者が必要と認めるときは、当該等級の区分にかかわらず当該等級以外の等級に属する参加資格者の中から選定することができる。

4 特殊な工事及び物品購入等の指名候補者については、参加資格者の中からその都度選定する。

(原案の提出)

第3条 各部課の長は、指名競争入札を行う必要が生じたときは、すみやかに概要を記載した書類及び指名候補業者名簿を作成し総務課長に提出し、総務課長は原案として審査会の審議に付するものとする。

(指名業者数)

第4条 工事の入札に参加させる業者数の決定は、別表の工事の指名基準により行うものとする。ただし、管理者が必要と認めるときは、この限りでない。

2 特殊な工事及び物品の購入等については、その都度審査会において決定する。

1 この要領は、公布の日から施行する。

2 尾張北部水道企業団業者指名基準要領(昭和60年尾張北部水道企業団要領第1号)は、廃止する。

(平成6年要領第1号)

この要領は、平成6年4月1日から施行する。

(平成7年要領第1号)

この要領は、平成7年4月1日から施行する。

(平成8年要領第1号)

この要領は、平成8年4月1日から施行する。

(平成14年要領第1号)

この要領は、平成14年4月1日から施行する。

(平成15年要領第1号)

この要領は、平成15年4月1日から施行する。

(平成18年要領第1号)

この要領は、公布の日から施行する。

(平成30年訓令第8号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成30年6月1日から施行する。

別表

工事の指名基準

等級

予定価格の範囲

入札指名業者数

A

5000万円以上

8人以上

B

1000万円以上5000万円未満

6人以上

C

500万円以上1000万円未満

5人以上

D

500万円未満

4人以上

丹羽広域事務組合業者指名基準要領

平成5年3月31日 要領第1号

(平成30年6月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成5年3月31日 要領第1号
平成6年3月31日 要領第1号
平成7年3月31日 要領第1号
平成8年3月29日 要領第1号
平成14年3月29日 要領第1号
平成15年3月28日 要領第1号
平成18年3月30日 要領第1号
平成30年5月25日 訓令第8号