○入善町住宅災害見舞金制度実施要綱

昭和57年3月25日

入善町告示第11号

(目的)

第1条 この要綱は、入善町が行う住宅災害見舞金制度の円滑な運営を図り、町民生活の安定と福利向上に寄与することを目的とする。

(災害等の対象)

第2条 住宅災害見舞金(以下「見舞金」という。)の支給は、次の各号に掲げる災害等を対象とする。

(1) 火災、爆発、破裂、航空機の墜落、車両の衝突その他人為的災害(以下「火災等」という。)

(2) 風水害、落雷その他の自然災害(以下「自然災害」という。)

(昭60告示15・平7告示12・平22告示15・一部改正)

(支払の対象)

第3条 前条に規定する災害(以下「住宅災害」という。)においては、町民が現に居住する住宅、住宅附属設備及び家財を対象とする。ただし、自らの所有に属しない住宅、住宅附属設備に居住する者のり災については、家財を対象とする。

2 前項の規定にかかわらず、落雷によるり災については、住宅附属設備及び家財を対象としない。

(平7告示12・平22告示15・一部改正)

(見舞金)

第4条 見舞金額は、別表に定めるとおりとする。ただし、自然災害に対する見舞金においては、その状況により町長はこれを増額して支払うことができる。

2 住宅災害の見舞金については、り災世帯主に対して支払うものとする。

(昭60告示15・平7告示12・平22告示15・一部改正)

(届出)

第5条 見舞金を受けようとするり災世帯主は、住宅災害にり災した旨を町長にり災した日から10日以内に届け出なければならない。ただし、特別の事由がある場合は、この限りでない。

(平22告示15・一部改正)

(認定)

第6条 災害等の認定は、町長が行う。

(平22告示15・旧第7条繰上・一部改正)

(細則)

第7条 この要綱に定めるほか必要な事項は、町長が別に定める。

(平7告示12・一部改正、平22告示15・旧第8条繰上・一部改正)

附 則

この要綱は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(昭和60年3月31日告示第15号)

この要綱は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(平成4年3月25日告示第6号)

この要綱は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月30日告示第12号)

この要綱は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日告示第15号)

(施行期日)

1 この要綱は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成22年4月1日前のり災による見舞金の支給については、当分の間、なお従前の例による。

別表

(平7告示12・全改、平22告示15・一部改正)

住宅災害見舞金の内容

支給区分

金額

火災等

全焼・全壊

70%以上

200,000円

半焼・半壊

50%以上

180,000円

30%以上

140,000円

20%以上

100,000円

一部焼

一部損壊

10%以上

60,000円

5%以上

40,000円

5%未満

10,000円を限度として実損額の支払。

自然災害

全壊・流失

70%以上

60,000円

半壊

20%以上

30,000円

一部損壊

損害額100万円を超える場合

6,000円

一部損壊

損害額20万円を超え100万円以下の場合

2,000円

床上浸水

全床面の50%以上にわたる浸水

150cm以上

30,000円

100~150cm未満

20,000円

70~100cm未満

14,000円

40~70cm未満

10,000円

40cm未満

6,000円

全床面の50%未満にわたる浸水

100cm以上

6,000円

100cm未満

2,000円

入善町住宅災害見舞金制度実施要綱

昭和57年3月25日 告示第11号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和57年3月25日 告示第11号
昭和60年3月31日 告示第15号
平成4年3月25日 告示第6号
平成7年3月30日 告示第12号
平成22年3月25日 告示第15号