○小浜市条例の左横書きに関する特別措置条例

昭和62年9月30日

条例第26号

(趣旨)

第1条 この条例は、現に効力を有する小浜市条例(以下「既存の条例」という。)を左横書きに改めるとともに、当該条例の内容、効力等に影響を及ぼさない限度において、用字、用語、形式等を統一した表現に整備するための措置について必要な事項を定めるものとする。

(左横書きの措置)

第2条 既存の条例は、左横書きに改める。

2 前項の場合において、字句の改正その他の措置については、次に定めるところによる。

(1) 漢数字は、固有名詞、数量的意味の失われた語および慣用的な語の中に含まれている当該漢字を除き、アラビア数字に改め、当該アラビア数字のけたの区切り方は、3位区切りとし、区切りには「,」を用いる。

(2) 号の番号は、アラビア数字を「( )」で囲んだものに改める。

(3) 号の中を区分する番号は、片かなによる五十音(以下「アイウエオ」という。)順に改め、アイウエオの中を更に区分する番号は、順次アイウエオのそれぞれを「( )」で囲んだものに改める。

(4) 次の表の左欄に掲げる語句は、右欄に掲げる語句に改める。

左の

次の

左に

次に

上欄

左欄

下欄

右欄

(敬称の措置)

第3条 既存の条例の敬称の「殿」は、「様」に改める。

(用字等整備の措置)

第4条 前2条に定めるもののほか、既存の条例の用字、用語、形式等を統一した表現に整備するための措置については、次に定めるところによる。

(1) 用字および用語の表記は、次に掲げる基準に基づき改める。

 法令における漢字使用等について(昭和56年10月1日内閣法制局総発第141号)

 法令用語改善の実施要領(昭和29年11月25日法制局総発第89号)

(2) 記号は、法令の例により統一した表現に改める。

(3) 句読点は、法令の例により改める。

(4) 語句の表現は、関連する法令および条例等の表現と整合するように改める。

(5) 条、表、様式等の形式は、一定の基準に適合するように改める。

附 則

1 この条例は、昭和62年10月1日から施行する。

2 この条例の施行の際、現にこの条例による改正前の条例の規定に基づいて作成されている様式等は、当分の間、これを使用することができる。

小浜市条例の左横書きに関する特別措置条例

昭和62年9月30日 条例第26号

(昭和62年9月30日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第3節 文書・公印
沿革情報
昭和62年9月30日 条例第26号