○小浜市印鑑条例施行規則

昭和46年6月1日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、小浜市印鑑条例(昭和46年小浜市条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定める。

(登録および確認)

第2条 市長は、条例第3条の規定により印鑑登録の申請があったときは、次に掲げる事項を確認してこれを受理する。

(1) 申請書の記載事項が住民基本台帳と相違ないこと。

(2) 保証人の印鑑登録の有無および保証書面に押印された印鑑が保証人の登録印鑑と相違ないこと。

(3) 出頭者が本人に相違ないこと。代理人の申請によるときは、委任の旨を証する書面が添付されていること。

第3条 市長は、申請書または条例第4条第3項および第4項の規定により回答書を受理したときは、印鑑登録原票および印鑑登録証に登録番号その他必要事項を記載するとともに、印影登録のために印章を押印し、印章はただちに申請人に返還する。登録番号は、6桁の一連番号とする。

第4条 市長は、印鑑登録申請と同時に、印鑑登録証明書の交付を申請するもののうち、条例第4条第3項の規定による措置を必要とする者については、申請の日から確認が得られる日までは交付しない。

(印鑑登録原票)

第5条 市長は、条例第6条の印鑑登録原票には印鑑のほか、次に掲げる事項を登録する。

(1) 登録番号

(2) 登録年月日

(3) 氏名(住民票に旧氏の記載がされている場合にあっては氏名および旧氏、通称の記載がされている場合にあっては氏名および通称)

(4) 出生の年月日

(5) 住所

(6) 外国人住民のうち非漢字圏の外国人住民が住民票の備考欄に記載がされている氏名のカタカナ表記またはその一部を組み合わせたものであらわされている印鑑により登録を受ける場合にあっては、当該氏名のカタカナ表記

(7) その他印鑑の登録および証明に関し必要な事項

2 前項各号に掲げる事項を登録した印鑑登録原票については磁気ディスク(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録しておくことができるものを含む。)をもって調製することができる。

(保管)

第6条 市長は、印鑑登録原票の副本を保管庫に保管する。

(印鑑登録証の再交付)

第7条 市長は、印鑑登録証を破損、汚損した場合の再交付については、引替手続を行い登録番号を更新して交付する。

2 市長は、印鑑登録証を亡失、滅失、紛失した場合の再交付については、印鑑登録廃止および印鑑登録の手続きを行い、印鑑登録証を交付する。

3 本条の印鑑登録証の再交付を受ける者は、小浜市手数料条例(平成12年小浜市条例第8号)の規定による印鑑登録証交付手数料を納めなければならない。

(除票の整理)

第8条 条例第9条および第10条により、消除した印鑑登録原票は、消除理由および年月日を記載し保存する。

(文書の保存期間)

第9条 印鑑に関する文書の保存期限は、次のとおりとする。

(1) 印鑑登録・廃止・登録証再交付申請(届)書、照会書、回答書、代理権通知書、代理人選任届

申請または届出の日の属する年度の翌年度から5年

(2) 消除した印鑑登録原票

消除した日の属する年度の翌年度から5年

(3) 印鑑登録に関する申請(請求)

申請または届出の日の属する年度の翌年度から3年

(印鑑に関する文書の様式)

第10条 印鑑に関する文書の様式は、次のとおりとする。

(1) 印鑑登録・廃止・登録証再交付申請(届)書 様式第1号

(2) 印鑑登録原票 様式第2号

(3) 印鑑登録証明書 様式第3号

(4) 印鑑登録等申請に関する照会書、回答書、代理権通知書 様式第4号

(5) 印鑑登録証 様式第5号

(6) 印鑑登録に関する申請(請求)書 様式第6号

(7) 代理人選任届 様式第7号

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 小浜市印鑑条例規則(昭和26年小浜市規則第9号)は、廃止する。

附 則(昭和48年12月25日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成2年9月28日規則第20号)

この規則は、平成2年10月1日から施行する。

附 則(平成11年3月23日規則第4号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月27日規則第13号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(令和元年10月31日規則第37号)

この規則は、令和元年11月5日から施行する。

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小浜市印鑑条例施行規則

昭和46年6月1日 規則第12号

(令和元年11月5日施行)