○小浜市水防協議会条例

昭和30年9月29日

条例第19号

(設置)

第1条 水防法(昭和24年法律第193号)第34条第1項の規定に基づき、水防計画その他水防に関し重要な事項を調査審議させるため、小浜市水防協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(組織)

第2条 協議会は、会長および委員15名以内でこれを組織する。

(会長)

第3条 会長は協議会を代表し、会務を総理する。

2 会長に事故あるときは、会長の指名する委員がその職務を代理する。

(代理者)

第4条 関係行政機関の職員または関係団体の代表者である委員に事故があるときは、当該行政機関または団体が指名した者にその職務を代理させることができる。

(任期)

第5条 関係行政機関の職員または関係団体の代表者である委員の任期は当該職にある期間とし、その他の委員の任期は2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 市長において特別の事由があると認めたときは、前項の規定にかかわらず、その任期中においても、これを免じまたは解職することができる。

(議長)

第6条 会長は会議を招集し、その議長となる。

(会議)

第7条 協議会は、委員定数の3分の1以上が出席するのでなければ会議を開くことができない。

2 協議会の議事は出席委員の過半数で決するものとし、可否同数のときは議長の決するところによる。

(幹事および書記)

第8条 協議会に幹事および書記若干名を置き、会長が命じまたは委嘱する。

2 幹事は会長の命をうけ、庶務を処理する。

3 書記は上司の命をうけ、庶務に従事する。

(その他)

第9条 この条例に定めるものおよび協議会が自ら定めるもののほか、協議会について必要な事項は、会長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年3月23日条例第5号)

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に水防協議会委員である者の任期は、その者が委員に委嘱された日から起算して2年とする。

附 則(平成18年3月30日条例第7号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年9月26日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

小浜市水防協議会条例

昭和30年9月29日 条例第19号

(平成24年9月26日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第6節 災害対策
沿革情報
昭和30年9月29日 条例第19号
平成12年3月23日 条例第5号
平成18年3月30日 条例第7号
平成24年9月26日 条例第20号