○小浜市交通指導員設置規則

昭和46年4月1日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、小浜市交通指導員設置条例(昭和46年小浜市条例第18号。以下「条例」という。)第5条の規定に基づき、小浜市交通指導員(以下「指導員」という。)に関して必要な事項を定めることを目的とする。

(定数および任期)

第2条 指導員の定数は、40名以内とする。

2 指導員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

(交通指導員証)

第3条 交通指導員は、常に小浜市交通指導員証(様式第1号。以下「指導員証」という。)を携行し、職務の執行にあたり指導員であることを示す必要があるときは、いつでも提示しなければならない。

2 指導員は、指導員証を亡失もしくは損傷し、または記載事項に変更を生じて再交付を受けようとするときは、指導員証再交付申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

3 指導員は、辞職等により指導員でなくなったときは、速やかに指導員証を返納しなければならない。

(勤務)

第4条 指導員は、市長の定める出動計画に基づき条例第2条に規定する任務に従事する。

2 指導員の勤務時間は、原則として勤務1回につき1時間とする。ただし、市長において必要があると認める場合は、これを短縮し、もしくは、延長することができる。

3 指導員は、勤務に際しては貸与された被服および装備品を着用しなければならない。

(貸与品)

第5条 条例第4条に規定する貸与品は、別表のとおりとする。

2 指導員が退職した場合には、貸与品を返納しなければならない。

3 指導員が使用期間の満了しない貸与品の一部または全部を損傷し、もしくは亡失したときは、代品を交付する。

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年4月1日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年3月27日規則第4号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月27日規則第15号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月19日規則第4号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

支給被服・装備品

品名

数量

期間

夏服長そで上衣

1

4

夏服半そで上衣

1

4

夏ズボン

1

4

夏替ズボン

1

4

合上下服

1

6

冬上下服

1

6

合ワイシャツ

1

4

合ネクタイ

1

6

冬ネクタイ

1

6

雨外衣

1

6

外套

1

6

夏用帽子

1

6

合帽子

1

6

冬用帽子

1

6

ヘルメット

1

8

帯革

1

4

半長靴

1

6

停止灯

1

6

夜光チョッキ

1

6

警笛

1

6

腕章

1

4

手袋

1

2

エンブレム

1

6

画像画像

画像

小浜市交通指導員設置規則

昭和46年4月1日 規則第6号

(平成13年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第7節 交通安全対策
沿革情報
昭和46年4月1日 規則第6号
昭和49年4月1日 規則第3号
昭和57年3月27日 規則第4号
平成12年3月27日 規則第15号
平成13年3月19日 規則第4号