○小浜市固定資産評価審査委員会規程

昭和26年10月25日

固評委訓令第3号

(趣旨)

第1条 この規程は、小浜市固定資産評価審査委員会条例(昭和26年小浜市条例第66号)第14条の規定に基づき、小浜市固定資産評価審査委員会(以下「委員会」という。)の審査の手続、記録の保存その他審査に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員会の招集)

第2条 委員会の招集は、委員長が会議の日時および場所を指定した招集状を各委員に送付してこれを行うものとする。

2 前項の招集状は、少なくとも会議の日の5日前にこれを送付しなければならない。ただし、急を要する場合においては、この限りでない。

3 委員会の会議は、過半数の委員が出席しなければ開くことができない。

4 議事の決定は、出席委員の過半数の同意がなければすることができない。

(議事に係る委員長の職務)

第3条 委員長は、委員会の行う議事について、その進行をはかり、かつ、その秩序維持の責に任ずるものとする。

(合議体を構成する委員および審査長)

第3条の2 地方税法(昭和25年法律第226号。以下「法」という。)第428条第1項の合議体を構成する委員の指定は、委員長がこれを行う。

2 審査の申出の事件の合議体への係属については、委員長がこれを決定する。

3 法第428条第2項の審査長の指定は、委員長がこれを行う。

4 審査長に事故がある場合または審査長が欠けた場合においては、審査長のあらかじめ指定する委員がその職務を行う。

5 第2条第1項および第2項ならびに前条の規定は、第1項の合議体の会議の手続について準用する。この場合において、第2条第1項および前条中「委員長」とあるのは「審査長」と、同条中「議事」とあるのは「審査および議事」と読み替えるものとする。

(資料提出要求書)

第4条 委員会は、法第433条第3項の規定により審査に関し必要な資料の提出を求める場合においては、次に掲げる事項を記載した資料提出要求書を当該資料を所持する者に送付するものとする。

(1) 資料の表示

(2) 資料を提出すべき日時および場所

(呼出状)

第5条 委員会は、法第433条第7項の規定により固定資産評価員その他の関係者の出席および証言を求めようとする場合においては、当該関係者に対し、次に掲げる事項を記載した呼出状を送付しなければならない。

(1) 出席すべき日時および場所

(2) 証言を求めようとする事項

2 前項の呼出状は、少なくとも出席すべき日の2日前にこれを送付しなければならない。ただし、急を要する場合においては、この限りでない。

(文書の様式)

第6条 委員会が作成する文書には、作成の年月日および委員会の名称を記載し、その印章を押さなければならない。

2 委員長もしくは審査長または書記の作成する文書には、特別の定めがある場合を除くほか、作成の年月日を記載して委員会の名称を表示し、当該文書を作成した委員長もしくは審査長または書記が署名押印しなければならない。

3 前2項の文書には、作成者が、毎葉に契印しなければならない。

(文書の送付方法)

第7条 文書の送付は、使送または郵便により行うものとする。

(資料または記録の保存および閲覧)

第8条 委員会は、法第433条第3項の規定によつて提出させた資料または審査の議事および決定に関する記録を5年間保存し、関係者の閲覧に供するものとする。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和38年4月1日固評委訓令第1号)

この規程は、小浜市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例(昭和38年小浜市条例第6号)公布の日から施行する。

附 則(平成11年12月24日固評委訓令第1号)

この規程は、小浜市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例(平成11年小浜市条例第30号)の施行の日から施行する。

附 則(平成12年12月1日固評委訓令第1号)

この規程は、平成13年1月1日から施行する。

小浜市固定資産評価審査委員会規程

昭和26年10月25日 固定資産評価審査委員会訓令第3号

(平成13年1月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第7章 固定資産評価審査委員会
沿革情報
昭和26年10月25日 固定資産評価審査委員会訓令第3号
昭和38年4月1日 固定資産評価審査委員会訓令第1号
平成11年12月24日 固定資産評価審査委員会訓令第1号
平成12年12月1日 固定資産評価審査委員会訓令第1号