○小浜市職員の懲戒の手続および効果に関する条例

昭和26年10月1日

条例第69号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第29条第2項の規定に基づき、職員の懲戒の手続および効果に関し規定することを目的とする。

(懲戒の手続)

第2条 戒告、減給、停職または懲戒処分としての免職の処分は、その旨を記載した書面を当該職員に交付して行わなければならない。

(減給の効果)

第3条 減給は1日以上6ヶ月以下、給料の月額の10分の1以下を減ずるものとする。

(停職の効果)

第4条 停職の期間は、1日以上6ヶ月以下とする。

2 停職者は、その職を保有するが職務に従事しない。

3 停職者は、停職の期間中いかなる給与も支給されない。

(施行細目)

第5条 この条例の実施につき必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和26年8月13日から適用する。

附 則(平成18年3月30日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

小浜市職員の懲戒の手続および効果に関する条例

昭和26年10月1日 条例第69号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
昭和26年10月1日 条例第69号
平成18年3月30日 条例第2号