○小浜市職員の被服の貸与に関する規則

昭和44年7月15日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、小浜市職員(以下「職員」という。)の被服の貸与に関し、必要な事項を定めるものとする。

(被服の貸与)

第2条 職員の勤務期間内における服装を端正ならしめ、規律ある職場環境を形成するとともに、執務能率の向上をはかるため、職員に被服を貸与する。

(被服の着用)

第3条 職員は、勤務時間中前条の貸与された被服を着用しなければならない。ただし、職務上の必要またはその他の理由により上司の承認を得て、これを着用しないことができる。

(被服の返納)

第4条 被服は、別表に定める耐用年数を経過した場合を除くほか、職員でなくなつたときは返納しなければならない。

(弁償)

第5条 被服を破損または滅失したときは、職務上の理由によるものを除くほか、弁償しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和44年10月1日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年7月1日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和46年4月1日から適用する。

附 則(昭和49年12月15日規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

種別

耐用年数

男子事務服

3年

女子事務服(夏用)

3年

女子事務服(冬用)

3年

男子作業服

3年

小浜市職員の被服の貸与に関する規則

昭和44年7月15日 規則第15号

(昭和49年12月15日施行)

体系情報
第4編 事/第4章 職員厚生
沿革情報
昭和44年7月15日 規則第15号
昭和44年10月1日 規則第17号
昭和46年7月1日 規則第13号
昭和49年12月15日 規則第19号