○小浜市職員に対する児童手当の支給に関する規則

昭和47年3月6日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、小浜市職員(常勤の特別職の職員を含む。)に対する児童手当等(児童手当、児童手当法(昭和46年法律第73号。以下「法」という。)附則第6条第1項の給付、第7条第1項の給付および第8条第1項の給付をいう。以下同じ。)の受給資格およびその額についての認定ならびに児童手当等の支給に関する事務の取扱いについて法、児童手当法施行令(昭和46年政令第281号)および児童手当法施行規則(昭和46年厚生省令第33号。以下「省令」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(支払の処理)

第2条 児童手当等の支払日は、法第8条第4項に規定する支払期月(以下「支払期月」という。)の21日とする。ただし、支払日が市の休日(小浜市の休日を定める条例(平成元年小浜市条例第37号)第1条第1項に規定する休日をいう。)および金融機関の休業日(以下「休日等」という。)に当たるときは、当該支給日を繰り上げて支給する。繰り上げた日が休日等に当たるときは、さらに繰り上げるものとする。

2 法第8条第4項ただし書に規定する児童手当等の支払日は、各月の21日(その日が日曜日、祝日および金融機関の休業日に当たるときは、繰上げるものとする。)とする。

3 児童手当等の支払を窓口で行う場合には、窓口での支払に係る支払通知書を作成し、受給者に送付するとともに、児童手当等受給者台帳(以下「受給者台帳」という。)に支払金額および支払年月日を記入するものとする。

4 児童手当等の支払を口座振替で行う場合には、口座振替に係る支払通知書を作成し、受給者に送付するとともに、受給者台帳に支払金額および支払年月日を記入する。

(受給者台帳の作成および保管)

第3条 市長は、児童手当等の受給資格およびその額について認定したときは、受給者ごとに受給者台帳を作成し、保管しなければならない。

(書類の様式)

第4条 受給者台帳、認定請求書、額改定請求書、額改定届、認定通知書、額改定通知書、支給事由消滅通知書、支払通知書および未払児童手当等支給決定通知書は、小浜市児童手当法施行規則(平成12年小浜市規則第33号)に定める様式に準じた様式を使用するものとする。

(雑則)

第5条 この規則に定めるもののほか、児童手当等の支給事務に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和47年1月1日から適用する。

2 昭和47年1月分および2月分の児童手当の支払日は、第2条第1項の規定にかかわらず、同年3月15日とする。

附 則(昭和58年7月23日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年2月15日規則第2号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 改正後の第2条の規定は、昭和63年6月以後に支払う児童手当について適用し、同月前に支払う児童手当については、なお従前の例による。

附 則(平成元年12月26日規則第35号)

この規則は、平成2年1月7日から施行する。

附 則(平成12年7月19日規則第32号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の小浜市職員に対する児童手当の支給に関する規則の規定は、平成12年6月1日から適用する。

附 則(平成16年3月31日規則第12号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成16年9月15日規則第24号)

この規則は、公布の日から施行し、平成16年4月1日から適用する。

小浜市職員に対する児童手当の支給に関する規則

昭和47年3月6日 規則第7号

(平成16年9月15日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
昭和47年3月6日 規則第7号
昭和58年7月23日 規則第9号
昭和63年2月15日 規則第2号
平成元年12月26日 規則第35号
平成12年7月19日 規則第32号
平成16年3月31日 規則第12号
平成16年9月15日 規則第24号