○小浜市教育委員会事務局に属する出先機関に勤務する職員の勤務時間の特例に関する規程

昭和52年2月1日

教育委員会訓令第1号

(趣旨)

第1条 小浜市教育委員会事務局に属する出先機関に勤務する職員の勤務時間については、小浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年小浜市条例第1号)および小浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例施行規則(平成7年小浜市規則第7号)によるほか、この規程の定めるところによる。

(出先機関)

第2条 出先機関とは、次に掲げる機関をいう。

(1) 公民館

(2) 青少年愛護センター

(3) 若狭ふれあいセンター

(4) 遠敷交流センター

(5) 勤労者体育センター(野球場)

(6) 文化会館

(7) 図書館

(8) 郷土歴史資料館

(9) 小浜市総合運動場

(勤務を要しない日の振替)

第3条 前条各号に定める機関の長(以下「所属長」という。)は、機関の運営の必要上日曜日および土曜日に勤務することを命じた職員があるときは、教育長の指示に基づき、当該職員に対してはその日曜日および土曜日は勤務を要する日とし、その日曜日および土曜日以外の日を振替えて勤務を要しない日(以下「振替日」という。)を決定することができる。

2 前項の振替日は、当該勤務を要する日となつた日曜日および土曜日から8週間以内に事務の繁閑を勘案して所属長が決定するものとする。

(勤務時間外に勤務した者の翌日の出勤時刻)

第4条 公民館に勤務する職員に対し、所属長が常時、正規の勤務時間を超えて、関係規定に定める閉館時刻の間まで勤務を命じた場合は、特別の場合を除き、教育長の指示に基づき、翌日の勤務時間の中で3時間45分を限度に出勤時刻を遅らせることを承認することができる。

(超過勤務手当の支給制限)

第5条 第3条の規定により日曜日を振替えた場合に勤務した職員および第4条の規定により翌週に相当時間の勤務を免じた職員ならびに前条の規定により翌日の出勤時刻を遅らせることを承認した職員については、この対応する勤務時間内における勤務に対しては、超過勤務手当を支給しない。

(補則)

第6条 この規程に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和54年3月15日教委訓令第2号)

この規程は、昭和54年4月1日から施行する。

附 則(昭和55年1月28日教委訓令第1号)

この規程は、昭和55年2月1日から施行する。

附 則(平成2年5月25日教委訓令第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年12月28日教委訓令第1号)

この規程は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成7年3月23日教委訓令第1号)

この規程は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成11年4月1日教委訓令第4号)

この規程は、平成11年4月1日から施行する。

小浜市教育委員会事務局に属する出先機関に勤務する職員の勤務時間の特例に関する規程

昭和52年2月1日 教育委員会訓令第1号

(平成11年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和52年2月1日 教育委員会訓令第1号
昭和54年3月15日 教育委員会訓令第2号
昭和55年1月28日 教育委員会訓令第1号
平成2年5月25日 教育委員会訓令第1号
平成4年12月28日 教育委員会訓令第1号
平成7年3月23日 教育委員会訓令第1号
平成11年4月1日 教育委員会訓令第4号