○小浜市ふれあいスクール設置条例施行規則

平成3年10月1日

教育委員会規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、小浜市ふれあいスクール設置条例(平成3年小浜市条例第30号)第5条の規定により、小浜市ふれあいスクール(以下「ふれあいスクール」という。)の管理運営の基本的事項について定めることを目的とする。

(対象者の範囲)

第2条 ふれあいスクールにおける指導援助等の対象となる者は、次の各号の一に該当する者とする。

(1) 小浜市内の小学校または中学校に在学する児童または生徒(以下「児童等」という。)

(2) その他特別の事情により、ふれあいスクールの所長が相談指導等を行うことが適当であると認める者

(開所時間)

第3条 ふれあいスクールの開所時間は、次のとおりとする。

(1) 月曜日から金曜日まで 午前9時から午後4時まで

2 所長は、特に必要があると認めるときは、前項に規定する開所時間を変更することができる。

(休所日)

第4条 ふれあいスクールの休所日は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 土曜日および日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 学年はじめ休業 4月1日から4月5日までの日

(4) 夏季休業 7月21日から8月31日までの日

(5) 冬季休業 12月24日から翌年の1月7日までの日

(6) 学年末休業 3月25日から3月31日までの日

2 所長は、特に必要があると認めるときは、前項に規定する休所日を変更し、または臨時に休所日を定めることができる。

(入所の手続き)

第5条 校長は、児童等の保護者から入所希望の申出があったときは、教育相談申込書(様式第1号)により、所長に対して入所の手続きを行うものとする。ただし、児童等の学籍は在学校に置くものとする。

(入所の決定)

第6条 所長は、前条の申込書を受理したときは、児童等および保護者に対して面接を行い、入所が適当であると認めるときは、所長が入所を決定する。

2 所長は、入所を適当でないと認めるときは、他の機関を紹介する等、適切な措置をとらなければならない。

3 所長は、前2項の規定によりいずれかの決定をしたときは、小浜市教育委員会および校長に対して教育相談入所検討結果通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(学校との連携)

第7条 所長は、校長に対して、毎月末に児童・生徒活動状況報告書(様式第3号)により、児童等の活動状況を報告しなければならない。

2 所長は、必要に応じて校長と連絡調整を行うものとする。

(学校への復帰)

第8条 所長は、学校への復帰が可能であると認められる児童等については、校長と復帰の方法について協議し、復帰を図るものとする。

2 所長は、児童等が学校に復帰できたと認められるときは、校長に対し、教育相談終了通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(卒業または転校の通知)

第9条 校長は、卒業または転校により在学校に学籍がなくなったときは、卒業・転校通知書(様式第5号)により、所長と小浜市教育委員会に通知するものとする。

(通所の停止または中止)

第10条 所長は、次の各号の一に該当するときは、通所を停止し、または中止することができる。

(1) 通所させることが業務に支障をきたすと認められるとき。

(2) ふれあいスクールで対応することが適当でないと認められるとき。

2 前項の規定に該当するときは、所長は校長に対し、教育相談停止・中止通知書(様式第6号)により通知するものとする。

(教育相談一般)

第11条 ふれあいスクールに教育相談専用の電話を設置し、外部からの相談に応じるものとする。

(細則)

第12条 この規則施行のため必要な事項は、細則として教育長が別に定める。

(管理規則の準用)

第13条 この規則に定める事項を除くほか、ふれあいスクールの管理については、小浜市立小学校および中学校の管理規則(昭和47年小浜市教委規則第1号)に定める当該規定を準用する。

附 則

この規則は、平成3年10月1日から施行する。

附 則(平成8年10月1日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年2月22日教委規則第1号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

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小浜市ふれあいスクール設置条例施行規則

平成3年10月1日 教育委員会規則第2号

(平成14年4月1日施行)