○小浜市文化会館処務規則

昭和50年10月20日

教育委員会規則第5号

(総則)

第1条 小浜市文化会館(以下「会館」という。)における組織、事務処理および服務は、別に定めるもののほか、この規則に定めるところによる。

(組織)

第2条 会館に文化会館長(以下「館長」という。)のほか、文化会館長補佐(以下「館長補佐」という。)を置き、必要に応じ主幹を置くことができる。

2 館長は教育長の命を受け、会館の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 主幹は館長を補佐するとともに、館長の命を受け担当事項を処理し、所属職員を指揮監督する。

4 館長補佐は館長を補佐し、その分掌事務を処理する。

5 職員は上司の命を受け、その担当する事務に従事する。

(事務分掌)

第3条 会館に庶務係、技術係を置き、それぞれ次の事務を分掌させる。

庶務係

(1) 文化振興および普及に関すること

(2) 文化芸術に関すること

(3) 所管に係る予算の策定および執行に関すること

(4) 会館業務の企画、運営管理に関すること。

(5) 文書および物件の収発ならびに調査統計に関すること。

(6) 会館の普及宣伝に関すること。

(7) 会館の使用許可に関すること。

(8) 会館の使用料に関すること。

(9) 公印の管守に関すること。

(10) 他の係に属さない事項に関すること。

技術係

(1) 会館の設備器具等の保管整備に関すること。

(2) 舞台の運営に関すること。

(3) 会館内の技術的業務に関すること。

(事務の専決)

第4条 館長は、次に掲げる事項について専決することができる。

(1) 公印の管守および使用に関すること。

(2) 職員の事務分掌に関すること。

(3) 職員の市内出張に関すること。

(4) 職員(館長を除く。)の早退、遅参、年次休暇に関すること。

(5) 職員の時間外勤務に関すること。

(6) 会館の使用許可に関すること。

(7) 使用料および手数料の収入の調定に関すること。

(8) 関係者の招喚に関すること。

(9) 軽易な事項の調査、照会、回答、依頼および通知に関すること。

(10) 定期、定例または軽易な報告書、計算書、届書、証明書および復命書に関すること。

(11) 遅滞事務の督促に関すること。

(12) 資料の紹介および斡旋ならびに図書、印刷物の配付伝達に関すること。

(13) 市外通話の使用に関すること。

(14) 消耗品その他の物品の受払に関すること。

(15) その他定例的または軽易なこと。

(事務の代決)

第5条 館長が不在のときは、主幹、館長補佐がその事務を代決する。

2 前項の規定により代決した事項のうち重要なものについては、後閲に供するものとする。

(服務)

第6条 条例その他この規則に定めるもののほか、会館に関する服務、事務処理等については、小浜市教育委員会事務局処務規則(昭和29年小浜市教委規則第2号)および小浜市教育委員会事務局文書規程(昭和29年小浜市教育長訓令第1号)の例による。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和51年12月1日教委規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年5月24日教委規則第9号)

この規則は、公布の日から施行し、平成14年4月1日から適用する。

小浜市文化会館処務規則

昭和50年10月20日 教育委員会規則第5号

(平成14年5月24日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和50年10月20日 教育委員会規則第5号
昭和51年12月1日 教育委員会規則第4号
平成14年5月24日 教育委員会規則第9号