○小浜市特定疾患特別見舞金支給規則

平成8年3月26日

規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、原因が不明で治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、国の指定する特定疾患患者で入院療養中の者に対して特別見舞金を贈り、激励と福祉の増進を図ることを目的とする。

(対象疾患)

第2条 対象疾患は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令(平成18年政令第10号)第1条に規定する厚生労働大臣が定めるものをいう。

(対象患者)

第3条 対象患者は、次の各号に該当する者とする。

(1) 市内に引き続き1年以上住所を有している者

(2) 特定疾患のため6カ月以上入院し、その治療を受けている者

2 前項に定める場合のほか、市長が特に必要と認めたときは、特別見舞金を支給することができる。

(支給額)

第4条 特別見舞金の支給額は、患者1人につき年額3万円とする。

(支給対象期間)

第5条 支給対象期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(支給の申請)

第6条 対象者が特別見舞金の支給を受けようとするときは、特定疾患特別見舞金支給申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(審査および決定)

第7条 市長は、前条の規定による申請書の提出を受けたときは、内容を審査し、特別見舞金の支給の可否および特別見舞金の額を決定するとともに、特定疾患特別見舞金支給決定通知書(様式第2号)または特定疾患特別見舞金申請却下通知書(様式第3号)により申請人に通知するものとする。

(特別見舞金の請求)

第8条 前条の規定により、支給の決定を受けた者が特別見舞金の請求をしようとするときは、特定疾患特別見舞金請求書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年1月29日規則第1号)

この規則は、平成10年2月1日から施行する。

附 則(平成11年4月1日規則第15号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成27年10月1日規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正後の対象疾患のため継続して入院し、その治療を受けている者については、この規則の施行の日前において当該疾患のため継続して入院し、その治療を受けていた期間を改正後の第3条第1項第2号に規定する期間に算入することができる。

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小浜市特定疾患特別見舞金支給規則

平成8年3月26日 規則第2号

(平成27年10月1日施行)